大発店のイカの細切り炒め
焦げずに絡まず、柔らかくツヤのある黄金色のイカの細切り炒め。家庭料理のおかずにぴったりの味わい。

材料 をそろえる
- イカの細切り200g
- みりん2大さじ
- サラダ油30ml
- 水あめ2大さじ
- 濃口醤油1大さじ
- 水1大さじ
- ごま油1大さじ
- いりごま1大さじ
作り方 をチェック
イカの細切りを広げて絡まった部分をほぐし、はさみで3等分くらいに切ってください。長いと絡みやすいので、このように切るのが重要です。こうすると炒める時に均等に火が通ります。
準備したイカの細切りに料理酒大さじ2を加え、よく混ぜ合わせてください。料理酒がイカの臭みを取り、甘みを加えます。しっとりと水分が出ると焦げずにきれいな色に仕上がります。
料理酒を混ぜた後、サラダ油大さじ2をさらに加え、もう一度よく混ぜ合わせてください。サラダ油がイカの細切りをコーティングし、弱火で焦げるのを防ぎます。しっとりと黄金色に変わってきます。
フライパンを弱火にかけ、イカの細切りを入れて4分間、木べらで優しく混ぜながら炒めてください。弱火でゆっくり加熱すると焦げず、柔らかい食感が保てます。4分後、黄金色になりフライパンの底に少し付き始めたら出来上がりの合図です。
炒めたイカの細切りを皿に取り出してください。フライパンに残った油と材料をそのまま使います。こうするとタレがよく絡みます。
同じフライパンに水あめ大さじ2、濃口醤油大さじ1、水大さじ1を入れ、中火で軽く沸騰したら火を止めてください。水あめを砂糖の代わりに使うことで、イカが固くならずもちもちします。煮たタレがとろみます。
取り出したイカの細切りを火を止めたフライパンに入れ、タレが全体に絡むように混ぜながら30秒ほど混ぜてください。火を止めた状態で混ぜると焦げずにツヤが出ます。タレがイカに均等に染み込めばOKです。
ごま油大さじ1を回しかけ、いりごま少々をふりかけて仕上げてください。ごま油が風味を加え、いりごまが香ばしさを与えます。ツヤツヤのイカの細切り炒めの完成です。
栄養メモ
1人分あたりの目安







