コリコリなすのピクルス和え(1年保存可能な常備菜)

暑い夏の日にさっぱりとした歯ごたえのある常備菜が欲しいとき、このコリコリなすのピクルス和えをおすすめします。なすをやわらかく漬けてピクルスのようにし、きゅうりの浅漬けのように和えて食べると、一口かじるたびに酢のピリッとした味と甘辛のハーモニーが口いっぱいに広がり、気分がさわやかになります。家族の集まりや夜のおつまみにぴったりで、1年を通して楽しめるおかずです。

材料 をそろえる
- なす7個
- 砂糖16大さじ
- 酢40大さじ
- 水500ml
- 天日塩8.3大さじ
- わけぎ15g
- 青唐辛子1個
- 赤唐辛子1個
- にんにく1個
- ごま18g
作り方 をチェック
新鮮ななす7本(1kg)を用意してください。水に野菜用洗浄剤を少々溶かし、なすを入れて3分間浸しておくと、やわらかい皮の汚れがするりと落ちてきれいになります。初心者の方はぜひ洗浄剤を使ってみてください、衛生面で最高です!
3分後、流水でなすとヘタをやさしくすすぎながらきれいに洗ってください。水の音が澄んで聞こえるまでしっかりすすぐと、暑い夏でもさわやかな味がそのまま生きています。
なすのヘタを薄く切り、日当たりの良い日にざるに広げて干すと香り高いなすのヘタ茶になります。梅雨時はフライパンで軽く炒って乾燥させ、お茶として沸かして飲むと疲れがすっきり取れます。ぜひ捨てずに活用してください、おいしいコツです!
ヘタを取ったなすを半分に切り、さらに半分に切って4等分または6等分に切ってください。大きさをそろえるとソースが均等に染み込み、歯ごたえがより均一になります。
熱湯消毒したガラス瓶に切ったなすをすべて入れてください。瓶の中になすがぎっしり詰まる様子を想像するだけで楽しみですね。こうすると汚染なく長期間保存できます。
鍋に砂糖1カップ、酢2.5カップ、水2.5カップ(500ml)、天日塩1カップ(150g)を入れ、火をつけてかき混ぜながらソースを煮てください。砂糖が溶けて甘い香りがふんわり立ち上ります。甘さがお好みなら砂糖を1.5カップまで追加してもいいですよ、家族の好みに合わせて調節してみてください。
煮たソースを完全に冷ましてください。温かいソースが冷めてさわやかな酢の香りがほのかに広がれば、なすにかける準備ができです。急いでかけるとなすがやわらかくなりすぎるので、ゆっくり冷ますのがコツです。
なすの入った瓶に冷ましたソースを慎重に注いでください。ソースがなすを完全に浸すようにすると、透明な瓶の中でなすがソースにたっぷり浸かるのが見えますよ。この瞬間が一番わくわくしますね。
ふたをしっかり閉めて涼しい場所に置き、2〜3日ほど熟成させてください。時間が経つにつれてソースの味が染み込み、なすがコリコリに変わるのが感じられます。待つ楽しみがありますね。
熟成したなすを食べる分だけ取り出し、水気を絞ってください。水切り器を使うか、手で軽く絞って5〜10分ほど置くと水気がよく切れて歯ごたえがよくなります。強く絞りすぎないように注意してください。
わけぎ1本、青唐辛子1本、赤唐辛子1本を小口切りにしてください。唐辛子の赤と緑が鮮やかに調和し、わけぎのさわやかな香りが加わって和え物が華やかになります。
にんにく1片を細かく刻んでください。刻みにんにくがピリッと香る瞬間、和え物の深い味わいが加わるのが感じられます。
ボウルに水気を絞ったなす、切ったわけぎ、青唐辛子、赤唐辛子、刻みにんにく、ごま大さじ2を入れ、優しくもみ混ぜて和えてください。ごまの香ばしい香りと野菜の歯ごたえが調和し、一口食べるたびにさわやかな夏の味が口の中に広がります。
栄養メモ
1人分あたりの目安







