低糖低塩バター餅
サクサクのクッキーのような外皮ともちもちの内側の食感のギャップが魅力の低糖バター餅。メイラード反応で香ばしく深い風味が生まれます。

材料 をそろえる
- 卵液10g
- はちみつ1.4大さじ
- 練乳1.6大さじ
- 砂糖1.6大さじ
- バニラオイル3g
- 牛乳195ml
- バター5大さじ
- 塩0.2大さじ
- もち米粉98g
- タピオカ粉52g
作り方 をチェック
卵液10g、はちみつ30g、練乳32g、砂糖20g、バニラオイル3gを計量します。これらの甘い材料をよく混ぜて準備します。小学生でもできるくらい簡単です。
牛乳201gを電子レンジで1分30秒温めます。手で触ってぬるま湯程度に温め、熱くならないようにします。熱いとバターがよく混ざりません。
オーブンを200度に予熱します。予熱は必須で、外はサクサク中はもちもちの食感のために重要です。
温めた牛乳にバター75gを入れて溶かします。バターがよく溶けない場合は30秒追加で温めます。牛乳が冷めてバターが固まらないように注意します。
混ぜた卵液などの甘い材料に、バターを溶かした牛乳を4回に分けて加え、よく混ぜます。塩3gを追加で加えて溶かします。均一に混ざると生地が滑らかになります。
乾燥もち米粉98gとタピオカ粉52gをふるいにかけます。もちもちの秘密であるこの配合で、粉のダマを防ぎます。
ふるった粉に牛乳液を4回に分けて加え、生地を完成させます。パンケーキ生地よりやや緩い濃度になるようにします。この濃度で外はサクサク中はもちもちになります。
完成した生地をこし器でこしてダマを取り除きます。見た目は溶けたように見えても小さなダマがあるので、こすことが重要です。
フライパンにバターを5g程度入れ、1分間溶かして生地を80%の高さまで注ぎます。バターがコーティングされてサクサク感が増します。
200度に予熱したオーブンに入れ、10分間1回目の焼きをします。上面がサクサクに焼けるまで行います。
1回目の焼き後、底がしっとりしているときにひっくり返します。外はサクサク中はもちもちにするための必須の工程です。
ひっくり返した後、再び200度のオーブンで10~13分間2回目の焼きをします。完全に焼けたらオーブンから取り出して冷まします。
栄養メモ
1人分あたりの目安







