トンカツキンパッの作り方

春風がそよぐ暖かい午後、家族とピクニックに行く道中にぴったりのボリューム満点なトンカツキンパッです。サクサクのトンカツと新鮮な野菜が調和し、一口かじるたびに幸せな笑顔がこぼれます。お子さんと一緒に作って思い出作りにも最適です。

材料 をそろえる
- 玄米ご飯3杯
- のり3枚
- にんじん0.3個
- 卵3個
- トンカツ1枚
- とんかつソース3大さじ
- えごまの葉7.5枚
- カニカマ40g
- キンパッ用ハム3本
- たくあん60g
- ごぼうの煮物4本
- さつま揚げ50g
- ほうれん草100g
- ごま油1.5大さじ
- 塩0.5大さじ
- いりごま1.5大さじ
- にんにく(みじん切り)0.2大さじ
- まぐろエキス0.3大さじ
- 刻みねぎ0.7大さじ
- サラダ油50ml
- こしょう0.3小さじ
作り方 をチェック
ほうれん草100gをきれいに洗い、塩(0.3大さじ)を入れた沸騰したお湯でさっと茹でると、緑色が鮮やかに引き立ちます。冷水に数回さらして水気をしっかり絞りますが、強く絞りすぎないように注意してください。にんにく(みじん切り)(0.2大さじ)、まぐろエキス(0.3大さじ)、刻みねぎ(0.7大さじ)、ごま油(0.5大さじ)、いりごま(0.5大さじ)、塩1/2つまみを加えて優しく和えると、香ばしい香りが広がるほうれん草の和え物の完成です。
にんじん1/4本(0.25本)を薄く千切りにします。熱したフライパンにサラダ油(0.3大さじ)をひき、塩少々、こしょう少々をふって、シャキシャキした食感が残るようにさっと炒めます。にんじんが少し柔らかくなり甘い香りがしてきたら火を止めるのがポイントです。
卵3個に塩少々(合計1.5つまみ程度)を加えて優しく溶きほぐします。熱したフライパンにサラダ油を薄くひき、広い円形にゆっくりと流し入れて焼くと、きつね色の錦糸卵がきれいに膨らみます。焼きすぎると固くなるので弱火で注意してください。
トンカツ1枚を熱したフライパンにサラダ油を多め(約3大さじ)に入れ、カリッときつね色になるまで両面を焼きます。その後、長さに切ってトンカツソース(3大さじ)を加え、優しく煮絡めるとソースがしっかり染み込み、香ばしい味が増します。ソースが焦げ付かないように時々混ぜてください。
温かい玄米ご飯3膳にごま油(1大さじ)、塩(0.2大さじ)、いりごま(1大さじ)を加え、スプーンで全体に均一に混ぜ合わせます。ご飯一粒一粒につやが出て、香ばしいごま油の香りがほのかに広がり、キンパッの基本がしっかりと整います。強く混ぜすぎず、優しく混ぜてください。
巻きすの上にのりを敷き、味付けしたご飯を薄く均等に広げます。錦糸卵、えごまの葉(6~9枚)を先にのせ、その上に煮絡めたトンカツをのせ、えごまの葉でトンカツを包むようにします。その上に準備したほうれん草の和え物、炒めにんじん、カニカマ(2本)、キンパッ用ハム(3本)、たくあん(3本)、ごぼうの煮物(3~5本)、さつま揚げ(1枚)を彩りよく重ねてのせます。錦糸卵で具材を包み、ご飯の端と端がしっかり重なるようにしっかりと巻くと、キンパッがほどけず形がきれいに仕上がります。初心者の方は、のりを強く引っ張らずにゆっくり巻いてみてください。
栄養メモ
1人分あたりの目安







