ツナとキュウリのキンパ

暑い夏にぴったりのさっぱりとした軽いツナとキュウリのキンパです。シャキシャキしたキュウリが甘酢で漬けられ、口の中でぷちぷちとはじける食感が印象的で、なめらかでコクのあるツナマヨがご飯と調和し、一口かじるたびに爽やかな味わいが広がります。火を使わずに簡単に作れるので、料理初心者でも気軽に楽しめ、ダイエット食として軽く食べたり、子供のお弁当やピクニックメニューにも最適です。お客様を招くときも、このキンパ一本で皆が褒めるほど美味しくてきれいなおかずになります。キュウリの新鮮さとツナの柔らかさがのりに包まれ、食べるほどに食欲をそそる逸品です。

材料 をそろえる
- きゅうり2個
- ツナ缶150g
- 塩0.3大さじ
- 砂糖2大さじ
- 酢2大さじ
- マヨネーズ10大さじ
- わさび2小さじ
- 長ねぎ0.2本
- 粉唐辛子0.5小さじ
- ご飯2杯
- ごま油1大さじ
- いりごま1大さじ
- のり2枚
- 水10ml
作り方 をチェック
ツナ缶の油をしっかり絞り、なめらかな状態にします。ボウルにツナ150g、マヨネーズ大さじ10、砂糖小さじ1/2、わさび小さじ2、みじん切りにした長ねぎ10g(白い部分を中心に切り、香りが強く出るようにします)、粉唐辛子小さじ1/2(お好みで)を入れ、フォークやへらでよく混ぜて、クリームのように滑らかでコクのあるツナマヨを完成させます。混ぜるとき、材料がよく絡み、ピリッと甘い味わいがほのかに広がるようにします。
キュウリ2本をスライサーで薄く長く切り、シャキシャキした形にします。ボウルに切ったキュウリ、砂糖大さじ2、酢大さじ2、塩小さじ1を入れ、手で軽く和えた後、10分間室温に置いて、キュウリが砂糖と酢の甘酸っぱい味を十分に吸収するように漬けます。この工程でキュウリが少し柔らかくなりつつも、シャキシャキ感を保ちます。
10分後、漬けたキュウリの余分な水分を手で優しく絞り、さっぱりとした状態にします。こうすることで、キンパの具にしたときに水が出ず、きれいに仕上がります。
温かいご飯2膳に塩大さじ1/3(味塩を使う場合は量を少し減らして塩加減を調整します)、ごま油大さじ1、いりごま大さじ1(お好みで)を入れ、へらでご飯粒がつぶれないように切るように優しく混ぜ、つやのある味付けご飯を作ります。混ぜている間にごま油の香ばしい香りがご飯に染み込み、味見をして薄ければ塩を少し追加して、適度な塩味にします。
巻きすの上にのり1枚のざらざらした面を上にして置き、ご飯がよくくっつくようにします。味付けご飯1膳分をのりの上に薄く均等に広げ、のりの上部は少し余裕を残して巻きやすくします。広げたご飯の上に、準備した漬けキュウリ1本分とツナマヨ75g分を長く適量のせ、さっぱりとしたコクのある調和がとれるようにします。キンパを下からしっかりと巻き、のりの端に水5mlほどを軽くつけて、くっつくように仕上げます。同様にもう一本作り、合計2本のキンパを完成させます。
できあがったキンパ2本の表面にごま油小さじ1/2(お好みで)を指や刷毛で軽く塗り、つやと香ばしさを加えます。その後、包丁で食べやすい大きさに1~2cm幅できれいに切り、さっぱりとしたツナとキュウリのキンパを楽しむ準備をします。
栄養メモ
1人分あたりの目安







