鶏肉の辛味煮込み(タッポクムタン)
160万人が見た検証済みの黄金レシピ。牛乳を使った臭み消しと、玉ねぎをすりおろして加えた濃厚な味わいが特徴です。

材料 をそろえる
- 鶏肉800g
- 牛乳200ml
- 春雨80g
- じゃがいも3個
- にんじん0.5個
- 玉ねぎ2個
- 唐辛子3個
- 長ねぎ1本
- にんにく(みじん切り)2大さじ
- 濃口醤油11大さじ
- コチュジャン4大さじ
- 粉唐辛子6小さじ
- 料理酒6大さじ
- しょうが汁8ml
- 清酒15ml
- 魚醤1大さじ
- 水500ml
- こしょう0.5小さじ
- ごま油0.5大さじ
- いりごま1大さじ
作り方 をチェック
春雨をあらかじめ水に浸して十分に戻しておきます。そうすることで、調理中に春雨がスープを吸いすぎず、コシのある食感に仕上がります。
鶏肉をきれいに洗った後、牛乳200mlに30分間漬けておきます。牛乳のたんぱく質が鶏肉の臭みを取り除き、肉質を柔らかくします。
牛乳に漬けた鶏肉をもう一度洗い流し、厚い部分に切り込みを入れます。こうすると味が中までしっかり染み込み、調理時間も短縮できます。
玉ねぎ1個をミキサーですりおろし、醤油、コチュジャン、粉唐辛子、料理酒、しょうが汁、清酒、魚醤を混ぜて味噌ダレを作ります。すりおろした玉ねぎが自然な甘みと深いコクを加えます。
鍋に下処理した鶏肉と用意した味噌ダレ、水500mlを入れ、強火で沸かし始めます。スープの濃さは好みに応じて水の量で調節します。
じゃがいもとにんじんは皮をむいて大きめに切り、残りの玉ねぎと長ねぎ、唐辛子は斜め切りにしておきます。にんにく(みじん切り)もあらかじめ準備します。
鶏肉がある程度煮えたら、切ったじゃがいもを先に入れ、蓋をして中火で20分ほどさらに煮ます。じゃがいもが柔らかくなるとスープにとろみが出て、味が濃厚になります。
鶏肉が完全に火が通ったら、スープの表面に浮いている余分な油を、お玉で丁寧に取り除きます。この工程を行うことで、スープが脂っこくなく、すっきりとした味わいになります。
戻しておいた春雨を加え、さらに5分ほど煮ます。春雨が透明になり、柔らかくなるまで煮ます。
にんじん、玉ねぎ、長ねぎ、唐辛子、にんにく(みじん切り)を加えてひと煮立ちさせ、こしょう、ごま油、いりごまを振って仕上げます。野菜の食感が少し残っているうちに火を止めます。
栄養メモ
1人分あたりの目安







