オドクオドクおいしい大根の乾燥漬け黄金レシピ

この大根の乾燥漬けは、水あめでやわらかく漬け込んでオドクオドクとした食感を生かした特別なレシピです。もち米粉で作ったとろみのあるのりが深いうま味を加え、ピリ辛で甘いタレが口いっぱいに広がり、噛むほどに香ばしくさわやかな味わいが長く続きます。夕食のおかずとして添えたり、お弁当に入れて手軽に楽しむのにぴったりで、おもてなしにも印象的な一品です。長期保存してもやわらかくならず、新鮮な味わいが保たれるので、忙しい毎日にもいつでも取り出して食べられる便利な一品です。

材料 をそろえる
- 大根の乾燥漬け200g
- もち米粉20g
- 水200ml
- 水あめ5大さじ
- いわしエキス3大さじ
- 濃口醤油2大さじ
- にんにく(みじん切り)2大さじ
- しょうがシロップ1大さじ
- 粉唐辛子10小さじ
- いりごま1大さじ
- 高菜の葉50g
- 砂糖1大さじ
作り方 をチェック
大根の乾燥漬けを冷水に十分に浸して50分間戻します。熱湯は使わないように注意してください。戻した大根の乾燥漬けはきれいな水で何度かすすぎ、水気をしっかり切ります。手で触ってパリパリした感じがなく、ふんわりやわらかくなっていれば、よく戻った証拠です。
鍋に水200mlを入れて中火で沸かします。沸騰し始めたら、もち米粉20gをゆっくり加え、スプーンで混ぜながらとろみのあるのり状にします。のりが透明でなめらかになったら火を止め、完全に冷まします。
水気を切った大根の乾燥漬けに水あめ大さじ5を加え、手でやさしく揉み込みます。このまま10分間漬けておくと、大根の乾燥漬けの青臭さが消え、辛味が和らぎ、オドクオドクとした食感が際立ちます。
水あめに漬けた大根の乾燥漬けをざるに上げて水気を切ります。手で軽く絞ったときに水がほとんど出ないくらい、しっかり水気を取ります。
完全に冷ましたもち米粉ののりに、いわしエキス大さじ3、濃口醤油大さじ2、にんにく(みじん切り)大さじ2、しょうがシロップ大さじ1を加え、スプーンでよく混ぜます。次に粉唐辛子小さじ10を加え、ダマにならないように混ぜながらタレを完成させます。
水気を取った大根の乾燥漬けに、作ったタレを加え、手でやさしく全体に絡めます。タレが大根の乾燥漬け全体に行き渡るまで混ぜます。
お好みで漬け込んだ高菜の葉50gと砂糖大さじ1を加え、やさしく混ぜます(高菜の葉と砂糖は省略可)。味見をして、薄ければいわしエキスや濃口醤油を少し追加します。最後にいりごま大さじ1を全体にふりかけて仕上げます(長期保存する場合は、長ねぎや小ねぎなどのねぎ類は加えず、水あめも追加しないほうがよいです)。
栄養メモ
1人分あたりの目安







