エアフライヤー焼き芋(デザート・おやつ類)

肌寒い秋の夜、温かい焼き芋のとろける甘さが恋しくなったら!エアフライヤーで手軽に焼いたこの焼き芋は、外はカリッと中はもちもちしっとり。お家でお子さんと一緒に楽しんだり、友達とお茶のお供にぴったりのおやつです。温度と時間のコツさえ守れば、プロのように完璧に作れます。

材料 をそろえる
- さつまいも2個
作り方 をチェック
さつまいもを流水で優しくこすり洗いし、土が完全に落ちてピカピカになるまで洗ってください。キッチンペーパーで軽くたたいて水気をしっかり拭き取ります(濡れたままエアフライヤーに入れると、表面がべたついてカリッと仕上がらないので、必ず完全に乾かしてください。初心者の方もこのコツで失敗なく成功できます)。
さつまいもの両端をきれいに切り落としてください。こうすると食べたときにより柔らかく美味しくなります。大きいさつまいもは半分に切って、他のさつまいもと大きさを揃えます(端の部分は硬くて噛みにくく、切ることで熱が均一に通り、中までしっとりと焼けます。均一な大きさにすると焼き時間も正確に合います)。
エアフライヤーを160度で10分間予熱してください。温かい風の音がかすかに聞こえ、空気が温まるのが感じられます。予熱したエアフライヤーに下ごしらえしたさつまいもを入れ、170度で焼きます。小さいものは20分、中くらいと大きいものは25分先に焼いてください(温度が高すぎると外だけ焦げて中が生焼けになるので、160度~180度の間で優しく調整しながら焼くと、さつまいもの自然な甘さが引き立ちます)。
設定時間が経過したら、さつまいもを慎重に裏返してください。カリッとした皮が少し割れて香ばしい香りが立ち上ります。小さいものは15分、中くらいは20分、大きいものは25分追加で焼いてください(合計調理時間:小35分、中45分、大50分)。箸で優しく刺してみて、まだ硬ければ160度で10分ほど追加で焼き上げます。こうすると中がもちもち甘く仕上がります。
焼き上がった焼き芋は、熱いうちにかぶりつくと、温かい蒸気と甘い香りが口いっぱいに広がって幸せな気分になりますが、5分ほど冷ましてから食べると甘みがより濃くなり、柔らかくなります。残ったさつまいもは密閉容器に入れて冷蔵保存(3日間)するか、冷凍保存後、電子レンジで温めて、いつでもほっこりおやつとして楽しめます。
栄養メモ
1人分あたりの目安







