ポルチーニサーモン釜飯
ポルチーニ茸の深い香りとサーモンのコクが調和した風味豊かな釜飯です。タレを使わずにポルチーニの戻し汁で炊き上げるので、手軽に贅沢な味わいを楽しめます。

材料 をそろえる
- 米300g
- サーモン250g
- 乾燥ポルチーニ茸20g
- エリンギ50g
- わけぎ20g
- バター0.7大さじ
- ポルチーニの戻し汁300ml
- 塩1大さじ
- こしょう0.5小さじ
- 料理酒2大さじ
作り方 をチェック
米を2~3回洗い、ざるに上げて水気を切り、30分浸水します。こうすることで米粒が均一に炊き上がり、食感が良くなります。
乾燥ポルチーニ茸を熱湯に20分浸して柔らかくし、水気をしっかり絞って細かく切ります。戻し汁は捨てずに炊き水として使い、ポルチーニの香りを最大限に活かします。
サーモンに塩とこしょうを少々ふり、料理酒大さじ2を塗って10分ほど下味をつけます。下味でサーモンの生臭さを抑え、柔らかな味わいを加えます。
エリンギを適当な大きさに切って準備し、戻したポルチーニ茸と合わせます。ポルチーニの香りを損なわないよう、エリンギやマッシュルームなどのマイルドな茸を選びます。
釜にバター10gを溶かし、エリンギとポルチーニ茸を入れて中火で30秒炒め、香りを出します。バターが茸のうま味を引き立てます。
浸水した米を加え、木べらで混ぜながら中火で2~3分さらに炒め、米粒に茸の香りをなじませます。米が少し透き通るまで炒めると、ご飯の味が引き立ちます。
ポルチーニの戻し汁を米の上から5mmほどひたひたになるまで注ぎ、塩大さじ1で味を調えます。水が多すぎないようにすると、米粒がはっきりと炊き上がります。
強火にかけ、沸騰したら弱火にして蓋をし、15分炊きます。途中で開けずにそのままにすると、ご飯が均一に炊き上がります。
15分炊いている間に、サーモンをフライパンで中火で一度だけ返しながら焼きます。サーモンが軽く焼けて表面がきつね色になったら火を止め、しっとり感を保ちます。
ご飯が炊き上がったら火を止め、焼いたサーモンを釜の上にのせます。蓋をして10分蒸らし、サーモンの熱でご飯がより美味しく馴染みます。
わけぎ2本を小口切りにし、釜飯の上に飾りとして散らします。わけぎのシャキシャキ感が全体の風味をさわやかに締めくくります。
栄養メモ
1人分あたりの目安







