ニソワーズサラダ
新鮮な野菜と脂の少ないマグロの赤身が調和した、さわやかでシャキシャキとした地中海風サラダです。栄養豊富でダイエットにも満足感のある一品。

材料 をそろえる
- マグロの赤身150g
- 塩0.5大さじ
- 白こしょう1g
- さやいんげん100g
- ラディッキオ1個
- 新じゃがいも5個
- ミニトマト250g
- グリーンオリーブ10g
- ブラックオリーブ5個
- ディル5g
- オリーブオイル2大さじ
- ディジョンマスタード1大さじ
- 白ワインビネガー1大さじ
- 赤玉ねぎ0.5個
- 卵1個
作り方 をチェック
冷凍マグロの赤身をぬるま湯の塩水に浸けて解凍し、キッチンペーパーで血を拭き取りながら軽く揉みます。こうすると発色が濃くなり、おがくずのように汚くなりません。一口大にスライスしますが、白い部分は取り除き、赤身だけを使います。
赤玉ねぎを薄い輪切りにしてボウルに入れ、ディジョンマスタード大さじ1、白ワインビネガー大さじ1、オリーブオイル大さじ1、塩と白こしょう少々を加えてよく混ぜます。ブレンダーで撹拌して濾し、ざらっとしたフレンチドレッシングを作ります。玉ねぎの辛みがドレッシングに染み込み、サラダの風味を高めます。
新じゃがいもを半分に切り、さやいんげんのへたを取ります。鍋に湯を沸かし、じゃがいもといんげんを入れて茹で、火が通ったら取り出して冷水にさらし、シャキシャキ感を保ちます。茹ですぎると色が褐色に変わるので、ひび割れそうになったらすぐに取り出します。
卵を半熟に茹でて半分に切って準備します。ミニトマトを半分に切り、ラディッキオをちぎり、グリーンオリーブ、ブラックオリーブ、ディルを準備します。全ての材料を器に美しく盛り付け、色合いを活かして配置します。
フライパンにオリーブオイルをひき、マグロのスライスを並べて塩と白こしょうで味を調えます。油で軽くコーティングしたら中火でレアに軽く焼き、内部が火を通しすぎないようにします。ウェルダンにすると勿体なく、肉汁が逃げてしまいます。
焼いたマグロをサラダの上にのせ、フレンチドレッシングを全体にかけます。ディルを軽く振って仕上げます。新鮮な素材の組み合わせで、すぐに食べると地中海旅行の味を感じられます。
栄養メモ
1人分あたりの目安







