サクサクしょっぱいヘルシーな塩パン
外はサクサク、中はバターが染み込んでモチモチ柔らかい塩パンです。ミニオーブンに合わせた4個分で、中に穴がぽっかり空く秘訣がポイントです。

材料 をそろえる
- 強力粉65g
- 中力粉65g
- 水60ml
- 牛乳40ml
- 砂糖0.4大さじ
- 塩0.1大さじ
- 溶かしバター4g
- ドライイースト2g
- 有塩バター32g
- フレークソルト1g
作り方 をチェック
水と牛乳を混ぜて電子レンジで30秒加熱し、ぬるま湯にします。これにドライイースト2g、砂糖5g、塩2gを加えてよく混ぜ、溶かしバター4gを加えて混ぜます。強力粉65gと中力粉65gを加え、生地が一つにまとまるまで混ぜます。
生地をラップで覆い、室温で20分間一次発酵します。発酵後、生地を10回ほど引き伸ばして折りたたみ、空気を抜いてまとめます。これを繰り返すとグルテンが形成され、モチモチした食感が生まれます。
再びラップをかぶせ、室温で20分間二次発酵します。発酵が終わったら、生地を引き伸ばして折りたたむ作業を繰り返し、生地をしっかりとまとめます。この工程で生地に弾力が生まれ、中穴がきれいに形成されます。
ラップをかぶせ、室温で30分間三次発酵します。指で押したときに穴がゆっくり戻る程度が発酵完了の目安です。この状態で生地の体積が1.5倍以上膨らんでいると、穴がぽっかり空きます。
完成した生地のガスを抜き、拳で押して4等分します。それぞれの生地を丸めて10分間の中間発酵を取ります。この中間発酵で生地が柔らかくなり、成形がしやすくなります。
各生地を細長い三角形に伸ばし、有塩バター8gを中央に置きます。生地を巻いてくるくると包み、端をつまんで密閉します。バターが生地にしっかり包まれていると、溶けたときに穴ができます。
成形した塩パンをラップで覆い、30分間最終発酵します。体積が1.5倍に膨らめば発酵完了で、冬場は電子レンジ発酵をおすすめします。ミニオーブンを220度で20分予熱します。
予熱5分前に、塩パンの表面に牛乳を軽く塗り、フレークソルトを振ります。200度で15分焼きます。焼いている間にバターがジュージューと染み出て底面がサクサクになりますが、早く出過ぎないように温度を調節してください。
栄養メモ
1人分あたりの目安







