電気炊飯器で作るカボチャの葉ご飯と包み&テンジャンチゲ

秋風がそよぐ季節、栄養たっぷりのカボチャの葉を電気炊飯器で手軽に蒸して、ご飯と包みとして楽しみ、コクのあるテンジャンチゲの温かいスープが調和した一汁一菜で、家族と一緒に健康的な夕食を囲みましょう。安価な材料でもこんなに豊かな味が出せるので、気分が上がりますね!

材料 をそろえる
- カボチャの葉500g
- 米800g
- 黒米50g
- じゃがいも3個
- えごまの粉40g
- 水500ml
- 玉ねぎ0.5個
- しいたけ20g
- にんにく2個
- 豆腐0.3丁
- 長ねぎ0.5本
- テンジャン5大さじ
- コインスープの素1個
作り方 をチェック
カボチャの葉500gの茎の先端部分の皮を慎重に剥き、太い茎は切り落として別に取っておきます。こうするとカボチャの葉がより柔らかくもちもちとした食感になり、噛みごたえが良くなります。
下処理したカボチャの葉を水にたっぷり浸し(必要に応じて果物・野菜用洗剤を少々使用)、3分間置いた後、葉の間の土を優しくこすり洗いしてきれいに洗い、水気をしっかりと切って準備します。新鮮なカボチャの葉のみずみずしい香りが漂い、料理をする前から気分が爽やかになります。
きれいなカボチャの葉の半分(250g、大きめのものを中心に)を食べやすい大きさに切りました。残りの半分は包み用としてそのままにしておくと、サムジャンを塗って食べるときの爽やかな緑色がきれいに見えます。初心者の方は薄く切りすぎず、適度に切ってください。
電気炊飯器に洗った米(800g、4カップ)と黒米(50g、少々)を入れ、じゃがいも2個を4等分にして加えました。じゃがいもがご飯に溶け込んで柔らかく甘い味を加えるので、ご飯がより栄養価が高く感じられます。
切ったカボチャの葉250gにえごまの粉(40g、大さじ4)を加えてよく混ぜ、炊飯器の米の上にのせました。えごまの香ばしい香りが広がり、カボチャの葉の青々しさと調和して、もう美味しいご飯の香りが想像できます。
切っていない残りのカボチャの葉250g(包み用)をその上に重ねてのせ、炊飯器の蓋を閉めて白米炊飯を開始しました。蒸気が徐々に上がり、カボチャの葉が蒸される音が聞こえたら完璧なタイミングです。
ご飯が炊けている間にテンジャンチゲを準備します。別に取っておいたカボチャの葉の茎を細かく切り、じゃがいも1個は小さく、玉ねぎ0.5個(少々)も切りました。しいたけ20g(1個)は石づきを裂き、傘は切り、にんにく2片はみじん切りにし、豆腐0.3丁と長ねぎ0.5本(少々)も切って準備しました。材料をこうしてあらかじめ切っておくと料理がぐっと楽になります。
鍋に水500ml、テンジャン大さじ5(青唐辛子を和えたテンジャンの場合)、コインスープの素1個を入れ、テンジャンをよく溶かしてから火にかけて煮ました。テンジャンの香ばしい香りが家中に広がり、沸騰し始めて泡がぶくぶく出てくるのが美味しさのサインです。カボチャの葉の茎、じゃがいも1個、玉ねぎ少々も一緒に入れてください。
テンジャンチゲが沸騰してじゃがいもに火が通ったら、切った豆腐0.3丁と長ねぎ0.5本を加え、ひと煮立ちさせて完成です。豆腐が柔らかく溶け込んでスープがより深く温かくなり、口の中に広がるコクが絶品です。
ご飯が炊き上がったら、炊飯器から蒸した包み用のカボチャの葉とじゃがいも2個を取り出しました。ご飯と混ざったカボチャの葉の半分程度も別に取り出して(テンジャン和えにして食べることもできます)、活用してください。カボチャの葉のもちもちとした食感がそのまま残っていて、包みとして巻いて食べるのにぴったりです。
炊飯器に残ったご飯とカボチャの葉をよく混ぜて、カボチャの葉ご飯を完成しました。蒸したカボチャの葉の包み、蒸したじゃがいも、カボチャの葉ご飯、テンジャンチゲ、サムジャンを一緒に盛り付けると、テーブルが豊かに見えます。一口食べるごとに健康的なエネルギーが感じられます!
栄養メモ
1人分あたりの目安







