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🍽️ ひとりごはん

サクヒン・エゴマの葉(塩漬け発酵)

公式レシピCookuruCookuru公式レシピチームがお届けする、失敗しない定番レシピ。

コクのある味わいと柔らかな食感で、一年中保存可能なご飯泥棒のおかずです。黄金比の塩水でカビが生えずにきれいに発酵します。

調理時間
30
分量
6人分
評価
0.00
サクヒン・エゴマの葉(塩漬け発酵)
01

材料 をそろえる

6人分
6人分
  • えごまの葉870枚
  • 3000ml
  • 天日塩43大さじ
  • 焼酎200ml
  • 1大さじ
02

作り方 をチェック

1
3000ml

エゴマの葉1パックをまとめて、あらかじめ用意した水に浸けて不純物をふやかします。農薬が使われているエゴマの葉なら、酢少々を薄めて浸けておくとよいです。流水で、裏面を中心に一枚一枚めくりながら洗い、パンパンとはたいて水気を切り、ざるに上げてできるだけ水気を切ります。

2
焼酎200ml

水気を切ったエゴマの葉の、先端1cmだけ残して茎の部分をきれいに整えます。熱湯消毒するか焼酎で拭いた容器に、エゴマの葉を10枚程度まとめてジグザグに重ねて詰めます。こうすると保存時に空気が遮断され、変質を防げます。

3
3000ml

鍋に水15カップ(3000ml)を入れ、天日塩650gを加えて水の20%の割合にします。塩分濃度を確認するために生卵1個を入れ、100円玉大の大きさで浮けば適量です。火をつけて沸騰させ、ぬるま湯になるまで冷まします。

4
3000ml

ぬるま湯になった塩水を、エゴマの葉に全体に回しかけながら注ぎます。熱い湯は避けてください。エゴマの葉が木の皮のように硬くなるからです。カビ防止のため、焼酎1カップ(200ml)をエゴマの葉の上にぐるりと回し入れて均等に注ぎます。

5

重しでエゴマの葉が浮かないようにしっかり押さえ、空気を遮断します。蓋を閉め、日陰で風通しのよい室温で2週間ほど熟成させます。天気が暑い場合は蓋を開けて確認し、様子がおかしければすぐに冷蔵保存してください。

03

栄養メモ

1人分あたりの目安

186kcal
エネルギー
13g
たんぱく質
23g
炭水化物
1g
脂質
04

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