鶏もも肉の照り焼き丼
甘辛い照り焼きソースで煮た香ばしい鶏もも肉とバター入りスクランブルエッグ、シャキシャキのキャベツがご飯に合う、まろやかでコクのある味わいの丼です。

材料 をそろえる
- 鶏もも肉400g
- 卵2個
- 塩0.2大さじ
- こしょう0.2小さじ
- バター2大さじ
- キャベツ0.3個
- ご飯2杯
- 清酒45ml
- 料理酒3大さじ
- 醤油3大さじ
- 砂糖2大さじ
- サラダ油10ml
作り方 をチェック
皮付きの鶏もも肉2枚に、塩とこしょうをひとつまみずつ両面にたっぷり振って下味をつけます。塩は多めでもしょっぱくなりすぎないので、大胆に振ってください。こうして簡単に下味をつけると、後でソースの味が染み込みやすくなります。
鍋に清酒大さじ3、料理酒大さじ3、醤油大さじ3、砂糖大さじ2を入れ、中火で砂糖が溶けるまで1~2分煮て照り焼きソースを作ります。沸騰して少しとろみがついたら火を止め、鶏肉の焼きに使います。
卵2個を溶きほぐし、バター1かけを加えてよく混ぜます。油を薄くひいた熱したフライパンに流し入れ、木べらで優しく混ぜながらスクランブルエッグを作ります。バターが溶けて卵が固まり始め、ふんわりとした食感になるまで約2分混ぜて仕上げます。
キャベツを千切りにして、ひとつかみ分用意します。薄くきれいに切れるスライサーを使うと、シャキシャキした食感が際立ちます。
同じフライパンに油を薄くひき、鶏もも肉を皮目から中火で入れ、こんがりとするまで4~5分焼きます。皮から脂が出てパリッとしてきたら裏返します。
鶏もも肉を裏返し、身の方を中火で3~4分さらに焼き、全体が9割火が通るようにします。肉が縮んで中央が盛り上がってきたら、焼き加減の合図です。
準備した照り焼きソースを鶏肉の上に注ぎ入れ、とろみがつくまで2~3分煮絡め、バター1かけを加えます。ソースが煮詰まって鶏肉に絡み、バターの風味が加わったら火を止めます。
ご飯2杯をよそった器に、千切りキャベツを敷き、スクランブルエッグをのせ、焼いた鶏もも肉を6等分に切ってのせます。最後に粗びきこしょうを少々ふって仕上げます。
栄養メモ
1人分あたりの目安







