うずらの卵の茹で方(茹で時間&簡単な殻の剥き方)

週末の朝、お子さんと一緒にキッチンで笑顔あふれる時間を過ごしながら作る、うずらの卵の茹で方です。ぷりぷりの食感と香ばしい味わいが口いっぱいに広がり、簡単なおかずやお弁当のおかずにぴったりです。殻の剥き方のコツもお伝えしますので、家族みんなが大好きなこの美味しいおやつを一緒に作ってみましょう。

材料 をそろえる
- うずらの卵300g
- 酢0.7大さじ
- 塩0.7大さじ
- 水500ml
作り方 をチェック
うずらの卵1パック(約30個)をあらかじめ室温に出して、冷気を抜いて柔らかくしておきます。そうすると茹でる時に割れずにぷりぷりに仕上がります。ボウルに水を少し入れ、うずらの卵を入れて軽く揺すり、ほこりや汚れを洗い流します。水が透明になるまで繰り返すと、きれいなうずらの卵が準備できます。
鍋に洗ったうずらの卵を、割れないように慎重に入れます。うずらの卵が十分浸かるくらいの水(約500ml)を注ぎ、粗塩大さじ0.7と酢大さじ0.7を加えます。塩は味を引き立て、酢は殻が剥きやすくなるので、初心者の方におすすめのコツです。
強火で沸かし始め、泡がぶくぶくと立ち、水が沸騰し始めたら、スプーンで一方向に優しく混ぜます。こうすると黄身が中心に集まり、きれいで均一に茹で上がります。混ぜる時にうずらの卵が少し揺れる音がすればちょうど良いです。
沸騰したら中弱火に少し落とし、さらに5分間茹でます。この間、うずらの卵がぷりぷりに茹で上がり、香ばしい香りがほんのり広がります。火加減をうまく調節すると、硬くなりすぎず柔らかい食感に仕上がります。
5分茹でたうずらの卵を慎重に取り出し、すぐに冷水または氷水に浸けて熱を冷まします。冷水に浸けると殻が膨張して剥きやすくなり、氷水を使うとさらにぷりぷりの食感が際立つのでおすすめです。このコツで初心者でも失敗なく完成できます。
冷ましたうずらの卵を、蓋付きの密閉容器に入れて蓋をし、うずらの卵の表面に軽くひびが入る程度に優しく振ります。強く振りすぎると割れるので、優しく、トントンという音がするまで行います。この方法で殻が簡単に剥けるようになります。
うずらの卵の下の方から回しながら優しく殻を剥きます。酢と振ったおかげで殻がするすると剥けます。剥いたうずらの卵はきれいな水に浸けて軽くすすぐと、香ばしさがより際立って美味しくいただけます。
栄養メモ
1人分あたりの目安







