明太お茶漬けと明太子焼き

暑い夏の日、冷たい緑茶の香りがほんのり広がる明太お茶漬けが恋しくなりませんか?香ばしくて塩気のある焼き明太子をのせて、簡単な和食を楽しみながら一日の疲れを癒しましょう。一緒に明太子焼きを作ってビールのおつまみにすれば、より楽しいひとりご飯の時間になります。冷たくいただくか、温めてほっこりした気分でお召し上がりください。

材料 をそろえる
- 明太子100g
- ご飯1杯
- わけぎ20g
- 水100ml
- 緑茶パウダー0.2小さじ
- 氷100g
- めんつゆ5ml
- きゅうり0.2個
- 料理酒1大さじ
- サラダ油15ml
- ふりかけ1g
作り方 をチェック
塩気の強い明太子が強すぎないように、水に料理酒大さじ1を加えて30分~1時間ほど浸けておくと、やわらかくて美味しい塩加減に調整できます。(任意です。省略しても大丈夫です。初心者の方はこの工程で味をまろやかにしてみてください。)
熱湯100mlに緑茶パウダー0.2小さじを入れ、優しく混ぜながらダマのないきれいな緑色の茶液を作ってください。ほのかな緑茶の香りが広がり、さわやかな気分になります。粉が均一に溶けるようにゆっくり混ぜてみてください。
冷たいお茶漬けのために氷100gを入れてゆっくり溶かしてください。冷たい水になり、さっぱりとした清涼感が加わります。(温かく召し上がる場合は、熱湯をさらに加えて200~250mlに準備してください。湯気が立ち上る温かさが寒い冬にぴったりです。)
お好みでめんつゆ5mlを加えてうま味をプラスしてください。この塩気と深みのある味が全体の料理を豊かにしてくれますので、初心者の方は少しずつ入れて味を確認しながら調整してください。
わけぎ20gを新鮮でシャキッとした香りがするように細かく刻んでください。明太子焼きに添えるきゅうり0.2本も薄切りにしてさっぱりとした食感を用意すると、焼き物と一緒に食べるときにバランスがちょうど良いです。
冷たいお茶漬けのために、ご飯1膳を器に先に盛ってひと呼吸冷ましてください。米粒がしっとりとやわらかく保たれるようにすると、冷たい茶液が染み込むときにより美味しくなります。
塩抜きした明太子をキッチンペーパーなどで優しく水気を拭き取ってください。こうすると焼くときにカリッと香ばしく仕上がります。水気が残ると焦げやすいので、丁寧に行ってください。
フライパンにサラダ油15mlを薄くひき、弱火で明太子1腹をお好み(ミディアムまたは完全に)焼いてください。香ばしい香りが立ち、表面が黄金色に焼けるまで。油がはねることがあるので、蓋を少しずらしてのせるか注意してください。安全第一です。
焼いた明太子の油を軽く取り除き、食べやすい適当な大きさに切ってください。熱々のうちに気をつけて切ると、カリッとした食感がそのまま残ります。
冷ましたご飯の上に切った明太子をのせ、作った冷たい緑茶液を注いでください。刻んだわけぎを散らし、お好みでふりかけ1gを少々加えると香ばしい味が調和して完成です。冷たい緑茶の香りと明太子の塩気がご飯に染み込み、口の中でとろける味わいです。
残りの明太子焼き1腹を切ったきゅうりと一緒に添えてお召し上がりください。シャキシャキのきゅうりのさっぱり感とカリッとした焼き物の香ばしさが合わさり、ご飯のおかずやビールのおつまみに本当に美味しいです。お友達と一緒なら、より楽しい時間になるでしょう。
栄養メモ
1人分あたりの目安







