LeRoy & Lewis スタイル テキサスバーベキュー フラットアイアン
テキサスバーベキューの巨匠 LeRoy & Lewis スタイルで調理したフラットアイアンです。ブリスケットとビーフチークの長所を併せ持つ、素晴らしい食感と風味が特徴です。

材料 をそろえる
- 牛肉トップブレードロース2個
- 黒胡椒(16メッシュ)115g
- コーシャーソルト115g
- ガーリックパウダー25g
- MSG20g
- パプリカパウダー10g
- オニオンパウダー5g
- ダルメシアンラブ(塩胡椒混合)2g
作り方 をチェック
牛肉のトップブレードロースの表面の余分な脂肪と硬い筋膜(シネュー)を包丁で丁寧に取り除きます。ブリスケットと同様に角を丸く整え、空気の流れが良くなるように形を整えてください。
準備した黒胡椒、塩、ガーリックパウダー、MSG、パプリカ、オニオンパウダーをボウルに入れ、均等に混ぜてシーズニングラブを作ります。
肉の全面にラブを適量ふりかけてコーティングし、冷蔵庫で24時間ドライブライニングします。こうすることで味が内部までしっかりと染み込みます。
調理直前に冷蔵庫から取り出した肉に、塩と胡椒を混ぜたダルメシアンラブをもう一度まぶします。これはバーベキュー特有のパリッとした表面(バーク)を形成するのに役立ちます。
スモーカーを約93度(200°F)に予熱し、オークの薪を燃やして煙を発生させます。肉を入れ、最初の1時間は煙をしっかりと当ててください。
1時間ごとに温度を約10~15度ずつ徐々に上げ、最終的に約135度(275°F)を保ちます。肉の内部温度が約71~74度(160~165°F)になるまでスモークします。
表面の色が濃くなり脂が溶け始めたら、アルミホイルを使って肉の底面と側面だけを包む「ホイルボート」を作ります。上面は露出させてパリッと感を保ちます。
内部温度が約82~88度(180~190°F)に達し、温度計が抵抗なくスッと入るまで調理を続けてください。
調理が終わった肉は室温で内部温度が約65度(150°F)に下がるまで休ませた後、保温庫で最大12時間長時間休ませます(レスト)。
休ませた肉を繊維に逆らって薄くスライスして完成です。中央の筋の部分がゼラチンのようにとろけて非常に柔らかくなっていることを確認してください。
栄養メモ
1人分あたりの目安







