ウヨンウのまるめて食べるキンパ

ドラマ『変な弁護士ウ・ヨンウ』にインスパイアされた、丸い形の折りたたみ式キンパです。忙しい通勤時のお弁当やピクニックのおやつにぴったりの簡単メニュー。炒めたキムチのピリ辛でシャキシャキした食感が口の中で弾け、ツナ缶の旨味が染み込んで全体的に豊かな味わいを引き出します。ふんわり焼いた卵焼きのクリーミーな食感ととろけるスライスチーズのまろやかなコクが合わさり、一口かじるたびに温かい幸せが広がり、ご飯粒一つ一つに染み込んだごま油の香りが余韻を残します。初心者でも簡単に作れるので、家族での軽いおかずや一人で食べる栄養満点の一食として楽しめます。

材料 をそろえる
- ご飯1杯
- のり2枚
- 卵2個
- キムチ100g
- ツナ缶100g
- 砂糖0.7大さじ
- サラダ油15ml
- スライスチーズ2枚
- 塩0.1大さじ
- ごま油1大さじ
- いりごま0.2大さじ
作り方 をチェック
フライパンにサラダ油大さじ1をひき、中火で予熱します。フライパンが温まったら、はさみで細かく切ったキムチ100gとツナ缶100g、砂糖大さじ2/3を加えます。中火で4~5分、へらで混ぜながら炒めると、キムチが柔らかくなりピリ辛の香りが立ち、ツナの油分が混ざって艶やかな炒めキムチが完成します。
フライパンに油少々をひき、中火で予熱した後、卵2個を割り入れて流し入れます。卵がジュージューと音を立ててこんがりとするまで、約2分ほど優しく焼いて目玉焼きを作ります。できあがった目玉焼きは柔らかく弾力があり、キンパの具に最適です。
温かいご飯1膳にごま油大さじ1、塩小さじ0.2、いりごま小さじ0.5を加え、へらでよく混ぜます。ご飯粒にごま油がしっとりと絡み、香ばしいごまの香りが広がったら下味の完成です。これでキンパがより美味しくなります。
キンパ用のり2枚の中央部分を残し、下半分をはさみで慎重に切ります。必要に応じて上半分も切ってもよく、こうすると具材をのせやすく、折りたたみやすくなります。
のり1枚を基準に、切った線を中心に4つの象限に分けて具材をのせます。左下の象限に下味をつけたご飯1/2膳分を均等に広げ、左上の象限に目玉焼き1個をのせます。右上の象限にスライスチーズ1枚を敷き、その上に炒めキムチ約大さじ1.5をのせます。右下の象限は空けておき、折りたたみやすくします。具材がバランスよく配置されると、キンパの味が調和します。
キンパ1つを、左下のご飯部分から上に向かってゆっくり折り、左から右へ優しく折り、最後に上から下へ折って、丸い形ではなく四角いコンパクトなキンパにします。残りののり1枚も同様に折り、具材がはみ出さないようにしっかりと固定します。
完成したキンパ2つをそれぞれラップでしっかり包んで形を整え、はさみや包丁で食べやすいように半分に切ります。こうするとキンパがきれいに切れ、中身の具材がそのまま現れて食欲をそそります。
栄養メモ
1人分あたりの目安







