お正月に欠かせない!絶品LAカルビ焼き

寒い冬のお正月に家族が集まって温かい食卓を囲み、分け合って食べるLAカルビ焼き。その香りを嗅ぐだけでよだれが出て、心がほっこりしますよね。特別な日にお客様を招いたり、ホームパーティーのおつまみにぴったりなこの料理。冷凍LAカルビを使って、臭みがなく柔らかくて甘辛い味付けのカルビを作るコツと、初心者でも簡単にできる美味しい焼き方のポイントを丁寧にお教えします。

材料 をそろえる
- LAカルビ1000g
- 砂糖8大さじ
- みりん10大さじ
- 濃口醤油6.7大さじ
- 水100ml
- すりおろし梨100ml
- わけぎ50g
- にんにく(みじん切り)2.5大さじ
- しょうが(みじん切り)5g
- こしょう1.5小さじ
- 黄砂糖4大さじ
- 米あめ4大さじ
- ごま油1大さじ
- いりごま1大さじ
作り方 をチェック
冷凍LAカルビは前日に冷蔵庫に移してゆっくり解凍してください。流水で2〜3回優しく洗い、血合いや小さな骨片をきれいに取り除くと、臭みがなく肉本来の柔らかい味が引き立ち、味がよく染み込みます。
大きめのボウルにLAカルビ、砂糖大さじ8、みりん大さじ5を入れ、手で優しく揉み込んでよく混ぜてください。約30分漬けておくと砂糖が染み込んで肉が柔らかくなります。30分後、きれいな水で一度すすぎ、ざるにあげて水気をしっかり切ると、味が均一に染み込みます。
わけぎを新鮮でシャキッとした状態で細かく切り、50g分を用意してください。このわけぎがタレに爽やかな香りを加え、カルビ焼きの味を一段と引き立てます。
清潔なボウルに濃口醤油100ml、水100ml、すりおろし梨ジュース100ml、みじん切りにしたわけぎ50g、にんにく(みじん切り)大さじ2.5、しょうが(みじん切り)5g、こしょう小さじ1.5、黄砂糖大さじ4、米あめ大さじ4、みりん大さじ5、ごま油大さじ1、いりごま大さじ1をすべて入れ、フォークやヘラで砂糖がしっかり溶けるまでよく混ぜてください。このタレの甘く香ばしい香りが肉全体に染み込み、柔らかいカルビに仕上がります。(生姜の香りが苦手な方は省略可能ですが、少し加えると風味が増します。)
密閉容器に血抜きしたLAカルビを2枚ずつ並べ、その上に作ったタレを均等にかける工程を繰り返し、重ねて入れていってください。蓋をしっかり閉めて冷蔵庫で2〜3日間漬け込むと、タレが肉の奥まで染み込み、柔らかくて美味しいカルビが完成します。この時間がカルビの秘訣です!
フライパンに漬け込んだLAカルビをきれいに並べ、漬けダレをお玉2杯分たっぷりかけてください。中火に少し落とし、中まで均等に火が通るように、トングで慎重に裏返しながらこんがりと焼くと、香ばしい油の香りと甘いタレの香りが部屋中に広がります。(コツ:肉をフライパンにすべて並べ、残ったタレを注いで中弱火で蒸し煮のように焼くと、よりしっとり柔らかいカルビになり、初心者でも失敗なく美味しく楽しめます。)
栄養メモ
1人分あたりの目安







