和風玉子焼き(タマゴヤキ)
柔らかくしっとりとした食感に甘じょっぱい味わいが調和した和風卵焼き。エビと長芋を加えて香ばしく深い風味が特徴です。

材料 をそろえる
- 卵15個
- 卵黄1個
- むきエビ4尾
- 砂糖10大さじ
- みりん3.9大さじ
- 薄口醤油50g
- 日本酒50ml
- 長芋320g
- 油5ml
作り方 をチェック
むきエビ4尾の先端を切り落とし、細かく刻みます。長芋320gをミキサーで中程度の粗さにすりおろします。こうすることで卵とよく混ざり食感が生きます。
卵15個を1つずつ割り、卵黄と卵白をよく混ぜます。さらに卵黄1個を加えて色が美しくなるようにします。左右にゆっくり混ぜ、卵黄と卵白がよく混ざるようにし、泡が立たないように注意します。
すりおろした長芋320g、砂糖130g、みりん70g、薄口醤油50g、日本酒50gを卵に加え、全体が均一になるように優しく混ぜます。強く混ぜすぎず、長芋と卵がなじむようにします。浮いてくる白い泡をそっと取り除きます。
準備した卵液をそのまま1時間から1時間半ほど室温に置き、材料がなじむようにします。この工程でアルコールが飛び、味が染み込んで柔らかい玉子焼きになります。
玉子焼き用フライパンに弱火で油を薄くひき、キッチンペーパーで全体にコーティングします。油がよく馴染むまで30分ほど置いてからキッチンペーパーで拭き取ります。フライパンが熱くなりすぎないようにします。
弱火で卵液の1/4程度(約4個分)をフライパンに流し入れ、ゆっくり巻きます。ジュッという音がしない程度の弱火で柔らかく焼きます。巻き上げた卵をフライパンの端に寄せ、次の卵液を流し入れて繰り返します。
最後の卵液を流し入れた後、フライパンを弱火で20〜30秒ほど加熱し、表面を滑らかに仕上げます。手で触ったときにへこまず、少し弾力があれば完成です。火が強すぎると硬くなります。
出来上がった玉子焼きをまな板にのせ、四面に切り込みを入れて冷ましてから切ります。まな板に油を塗ってくっつかないようにします。
栄養メモ
1人分あたりの目安







