カステラカップケーキ
カステラ特有のふんわりしっとりとした食感で、口の中でとろけるような柔らかな味わいです。冷ましてから牛乳と一緒に食べると、さらにしっとりとして美味しいです。

材料 をそろえる
- 卵2個
- 砂糖4.7大さじ
- はちみつ0.5大さじ
- 薄力粉75g
- ベーキングパウダー2g
- バター2大さじ
- 牛乳30ml
- バニラエクストラクト2g
作り方 をチェック
卵2個を溶き、砂糖70g、はちみつ10g、バニラエクストラクト2gを加え、湯煎しながら40度まで混ぜます。温度が40度になると、柔らかい泡が徐々に立ち始めます。この温度でホイップすると、生地がよく膨らみます。
バター30gと牛乳30gを熱湯の上で湯煎して完全に溶かします。バターが透明に溶けて流れるまで混ぜながら行います。完全に溶けたらすぐに火から下ろし、冷まさないように準備します。
40度まで温度を合わせた卵混合物をハンドミキサーでホイップし、体積が2~3倍に膨らみ、リボン状に落ちる生地の状態になるまで泡立てます。約5~10分程度かかり、生地が固くなりすぎないように中速で進めます。この状態が膨らみの原理を決める鍵です。
薄力粉75gとベーキングパウダー2gをふるいにかけて生地に均等に振り入れ、粉が見えなくなるまで軽く混ぜます。絶対に強く混ぜてはいけません。20~30回程度、ヘラで十字に半分だけ混ぜます。過度な力は生地の中の空気を抜いてしまい、ふんわり感を失わせます。
溶かしたバターと牛乳の混合物を生地の3分の1に先に混ぜて乳化させた後、全体の生地に加えて優しく混ぜます。生地の表面がつやつやと光るまで、10回程度だけ混ぜて完成です。この方法でバターが均一に染み込み、しっとりとした食感になります。
マフィン型にバターを塗り、生地を80%ほど注ぎ、170度に予熱したオーブンの中央の棚に入れて25分焼きます。上面が黄金色に変わり、竹串テストで生地がついてこなければ完成です。すぐに取り出して逆さまにして冷ますと形が保たれます。
栄養メモ
1人分あたりの目安







