パプリの根っこ豆もやしスープ
パプリの根っこだしでさっぱりとした深い味わいが引き立ち、豆もやしのシャキシャキした食感が生きている、冷房病対策のスープ料理。

材料 をそろえる
- 長ねぎ1束
- 大豆もやし500g
- 古漬けキムチ1パック
- アミの塩辛1大さじ
- いわしエキス0.5大さじ
- にんにく(みじん切り)1大さじ
- クッカンジャン0.5大さじ
- 粉唐辛子1小さじ
- 酢0.5大さじ
作り方 をチェック
長ねぎ1束の白い根の部分を、土がついているところをきれいに洗い、白い部分だけを切って準備します。パプリの根っこをたっぷり鍋に入れ、水を注いで中火で煮てだしを取ります。くたくたになってつぶれるまで煮ます。こうすると煮干しだしなしでもさっぱりとしたスープが取れます。
古漬けキムチを豆もやしより細かく刻んで準備します。キムチが大きすぎると豆もやしが目立たないので、ざっくり大きく切らず、小さく切る必要があります。長ねぎの葉の部分も薄く斜め切りにして、後で使います。
煮たパプリの根っこがくたくたになったら、スープだけを残してパプリの根っこを取り出し、軽く押してだしをさらに絞り出します。しっかり立っている場合はさらに煮る必要があり、触ってつぶれるようになれば完成です。このスープが胃をすっきりさせる秘訣です。
取ったスープに刻んだ古漬けキムチとキムチの汁を少々加え、粉唐辛子少々、酢少々を加えて中火でしっかり煮ます。古漬けキムチでない場合は酢を多めに加えて酸味を出しますが、古漬けがおすすめです。ぐつぐつ沸騰してきたら次のステップに進みます。
ぐつぐつ沸騰しているスープに豆もやしをたっぷり入れ、蓋をして3分ほど煮ます。開け閉めせず、蓋をしたら最後まで閉めるか、開けたままの状態を保つと生臭さが出ません。豆もやしの食感が生きるように火を通します。
アミの塩辛をざるでこして具なしで汁だけを加え、にんにく(みじん切り)大さじ1、いわしエキス少々、クッカンジャン少々を加えて味を調えます。アミの塩辛をぎゅっと押して風味を出し、スープがとろっとしてきたら塩で薄さを調整します。味の素の代わりにアミの塩辛で深い味を出します。
栄養メモ
1人分あたりの目安







