ケランマリキムパプ
ふんわりしっとりとした卵焼きがのりを包み、香ばしいバターとごま油の風味が染み込み、口の中でとろける食感のキムパプ。カレー粉を加えて、娘の好みに合わせたマイルドな辛さと深いコクが特徴です。

材料 をそろえる
- 卵10個
- 料理酒4大さじ
- カレー粉1大さじ
- バター1大さじ
- ごま油4大さじ
- 醤油0.5大さじ
- ご飯2杯
- のり4枚
作り方 をチェック
手をぬるま湯と石けんで20秒間しっかりこすり洗いし、キッチンペーパーで拭いて食材の汚染を防ぎます。キッチンで食材の種類が変わるたびに手を洗い直して衛生を保ちましょう。こうすることで食品の安全が確保されます。
卵10個をボウルに優しく割り入れ、殻が入らないように注意します。強く叩かず、軽く割って卵黄と卵白を混ぜ合わせてください。殻が入ると食感が悪くなります。
溶き卵に料理酒大さじ4とカレー粉少々を加えてよく混ぜます。料理酒は臭みを取り、カレー粉は娘の好みに合わせて優しい香りを加えます。レシピの塩と砂糖は省いて、あっさりと調整します。
フライパンにバター少々を弱火で溶かし、中弱火にして溶き卵を少しずつ流し入れ、固まり始めたら木べらで上から下へ軽く広げます。全体がつやつやと焼けるまで2〜3分、かき混ぜながら5〜6回ほど返して均一に焼きます。厚くなりすぎないように薄く流し入れ、柔らかい食感を保ちます。
焼けた卵焼きを皿に移して冷ましながら、自然に巻きます。冷ましている間にご飯を準備して温度を合わせてください。冷めると巻きやすく、破れにくくなります。
ご飯2杯にごま油1/4カップ、醤油大さじ0.5、バター少々を加えて軽く混ぜ、香ばしい風味をつけます。塩気が強すぎないように薄味に調整し、娘の好みに合わせます。こうすることでバターの香りが引き立ちます。
のりの上にご飯を非常に薄く広げ、卵焼きをのせて、のりの端がはみ出さないように巻きます。ご飯が多いと巻きにくいので、最小限の量だけ使いましょう。つやつやした面が外側に出るようにすると見栄えが良くなります。
キムパプを包丁に濡れたキッチンペーパーを当てて刃をきれいにし、ジグザグに上下に切ります。包丁にご飯がついたら再度ペーパーで拭きながら、1cm厚さに6〜8等分します。こうするときれいに切れます。
栄養メモ
1人分あたりの目安







