スプーンで簡単!超簡単しょうがシロップの作り方
スプーンとハンドブレンダーを活用して、面倒なしょうがの下ごしらえを劇的に減らしたしょうがシロップのレシピです。砂糖としょうがを1:1の割合で混ぜて熟成させれば、一年中健康茶や料理の調味料として重宝します。

材料 をそろえる
- きび砂糖1kg
- きび砂糖1kg
作り方 をチェック
しょうが1kgを水に10分間浸して皮を十分にふやかします。皮がふやけたら、しょうがの節々を手で折って準備します。こうして節に分けておくと、皮の間に入った土や異物をきれいに取り除けます。
スプーンを使ってしょうがの皮を優しくこそげ落とします。包丁やピーラーよりもスプーンを使う方が格段に安全で、しょうがの凹凸部分まで細かくむけるので、無駄になる果肉が少ないです。
皮をむいたしょうがをきれいな水で何度かすすぎ、残った皮の切れ端や異物を洗い流します。洗い終わったしょうがはざるに上げて水気をできるだけ切ると、後でカビが生えるのを防げます。
ハンドブレンダーのみじん切り用容器にしょうがを入れ、粒が少し残る程度にすりつぶします。ミキサーを使うとあまりに細かくなりペースト状になることがあるので、ハンドブレンダーを揺らしながら好みの粗さに調整するのがポイントです。
みじん切りにしたしょうがの重さを確認し、同量のきび砂糖を用意します。動画ではみじん切りしょうが約900gにきび砂糖1kgを加えて保存性を高めており、砂糖や蜂蜜、オリゴ糖で代用しても構いません。
ボウルに入れたみじん切りしょうがときび砂糖をヘラでよく混ぜます。約10分ほど経つと砂糖が溶け、しょうがから水分が出てとろりとした液体状のシロップが完成します。
完成したしょうがシロップを、あらかじめ熱湯消毒して乾かしたガラス瓶にたっぷり詰めます。蓋をしっかり閉めて冷蔵保存すれば、1~2年間味が変わらず新鮮に保たれ、各種料理やお茶として活用できます。
栄養メモ
1人分あたりの目安







