キムチツナマヨおにぎり

忙しい毎日の朝食やお弁当にぴったりのキムチツナマヨおにぎりです。キムチのさっぱりとした辛味とツナの旨味、マヨネーズのまろやかさが調和し、口の中にうま味が広がります。もちもちのご飯とパリパリのきざみのりの食感が楽しく、一口ごとに心地よい噛み応えがあります。一人で手軽に食べるメニューとしても、おもてなしの席での軽いおかずとしても活用でき、栄養バランスも良いのでお子様のおやつにも人気です。

材料 をそろえる
- ご飯1杯
- ごま油2大さじ
- ツナ缶150g
- 青唐辛子1個
- マヨネーズ1大さじ
- いりごま1大さじ
- きざみのり3大さじ
- 熟成キムチ50g
- 砂糖0.3大さじ
作り方 をチェック
熟成キムチ50gを細かく切って準備します。
フライパンにごま油大さじ1をひき、中火で切った熟成キムチを入れて、きつね色になりキムチ特有の香りが立つまで炒めます。(ごま油の代わりにえごま油を使っても良いです。)
砂糖大さじ1/3を加えて一緒に炒め、砂糖が溶けてキムチがつやつやと光るまで炒めたら、火を止めて完全に冷まします。
ツナ缶150gの油分をしっかり絞ってボウルに入れます。
青唐辛子1本を細かく刻んでツナに加えます。(辛味が苦手な場合は省略するか、量を減らして調節してください。)
ツナのボウルにマヨネーズ大さじ1、いりごま大さじ1、そして炒めて冷ました熟成キムチを加え、よく混ぜ合わせてなめらかで香ばしいキムチツナマヨの具を完成させます。
味付け海苔1缶をビニール袋に入れて砕くか、はさみで細かく切り、約大さじ3分のパリパリのきざみのりを作ります。
別のボウルにご飯1膳、ごま油大さじ1、そしてきざみのり大さじ3を入れてよく混ぜ、ごま油の香ばしい香りとのりのパリパリ感がご飯に馴染むようにします。(味が足りなければ塩少々を加えてください。)
味付けしたご飯を手に適量取り、広げて中央にキムチツナマヨの具大さじ1程度をのせます。
具が外に出ないようにご飯でそっと包み、丸くおにぎりの形にまとめます。(一口サイズやお子様の握りこぶし大にします。)
栄養メモ
1人分あたりの目安







