牛肉の肉巻き卵焼き
醤油の下味ともち米粉を活用して卵衣が剥がれず、深い味わいの柔らかい牛肉の肉巻き卵焼きのレシピです。

材料 をそろえる
- 牛肉ランプ肉300g
- 小麦粉1/2カップ
- もち米粉1/2カップ
- 卵4個
- 塩1つまみ
- 醸造醤油1大さじ
- クッカンジャン1大さじ
- ごま油1大さじ
- 砂糖1大さじ
- 酢1大さじ
- 水2大さじ
- こしょう少々
- 春菊少々
- サラダ油少々
- いりごま少々
作り方 をチェック
肉巻き卵焼き用の牛肉(ランプ肉)を広い盆に重ならないように広げ、キッチンペーパーでしっかり押さえて血抜きを丁寧に行います。血抜きをしっかりすると肉の臭みを抑えられます。
クッカンジャン大さじ0.5、醸造醤油大さじ0.5、ごま油大さじ1、砂糖大さじ1をボウルに入れて混ぜ、下味のタレを作ります。砂糖がざらつかず完全に溶けるまで十分に混ぜることが重要です。
準備した肉に下味のタレを料理用の刷毛で表裏にまんべんなく塗り、こしょうを少々振って約10分間漬け込みます。塩の代わりに醤油で下味をつけると、肉の内部まで深い旨味が染み込みます。
広い皿に小麦粉0.5カップと乾燥もち米粉0.5カップを入れてよく混ぜ、粉衣を作ります。もち米粉を混ぜて使うと卵衣が肉によりしっかりと絡み、食感が格段に柔らかくなります。
ボウルに卵4個を割りほぐし、塩ひとつまみで味を調え、ハサミで卵の白い筋を何度か切って滑らかに溶きます。白い筋を取り除くと卵液がダマにならず、肉に薄く均一に絡みます。
下味をつけた肉に準備した粉を表裏にまぶし、軽くはたいて余分な粉を落とし、卵液に十分に浸します。粉を厚くつけすぎると卵衣が剥がれやすくなるので、薄くつけるのがポイントです。
フライパンにサラダ油を多めにひき、中火で熱してから肉をのせます。強火で調理すると卵衣だけが焦げて肉が硬くなるので、必ず中火でじっくり焼く必要があります。
肉の上面に春菊を一枚ずつのせて飾り、表裏をこんがりと焼きます。牛肉が薄いのですぐに火が通るので、血の気がなくなり卵衣が固まったらすぐに取り出し、ざるにのせて余分な油を切ります。
醸造醤油大さじ1、酢大さじ1、水大さじ2、いりごま少々を混ぜて酢醤油を作ります。焼きたての温かい肉巻き卵焼きを甘酸っぱい酢醤油につけて食べると、脂っこさがなくさっぱりとした味わいを楽しめます。
栄養メモ
1人分あたりの目安







