手羽先の野菜詰め煮(テバサキヤサイソマンジュ)
手羽先の骨を抜き、シャキシャキした野菜をたっぷり詰めて、甘辛いタレで煮詰めた和風の絶品料理です。

材料 をそろえる
- 手羽先500g
- キャベツ0.3個
- しいたけ90g
- にんにく5個
- 塩0.5大さじ
- 砂糖0.7大さじ
- みりん0.7大さじ
- 清酒10ml
- 醤油2小さじ
- バター1大さじ
- こしょう0.5小さじ
- いりごま1大さじ
- サラダ油10ml
作り方 をチェック
にんにく、しいたけ、キャベツをフードプロセッサーに入れて細かくみじん切りにします。あまりペースト状にせず、食感が残る程度に刻むと料理の風味が引き立ちます。
みじん切りにした野菜に塩少々を加えて混ぜ、キッチンペーパーで包んでしっかり水気を絞ります。野菜の水分を十分に抜かないと、手羽先に詰めたときにべちゃつかずきれいに仕上がります。
手羽先の関節部分を逆向きに折って関節を外し、まな板に押し付けて2本の骨をきれいに抜きます。このとき、残った骨片がないか念入りに確認して取り除くと、食べるときに安全です。
骨を抜いた手羽先の空洞に、準備した野菜のあんを親指でぎゅっと押し込みながら詰めます。あんを詰めすぎると調理中に破裂するので、適度なボリュームになるまで詰めます。
あんを詰めた手羽先の表裏に塩をまんべんなくふって下味をつけます。抜いた骨は捨てずに冷凍保存し、後日スープを取るときに使うととても良い材料になります。
砂糖小さじ2、みりん小さじ2、清酒小さじ2、醤油小さじ2をボウルに入れてよく混ぜ、甘辛ダレをあらかじめ作っておきます。すべての材料の割合を1:1にすると失敗のない味に仕上がります。
フライパンに油をひき、中火で予熱したら手羽先を並べます。片面を3分ほどこんがり焼き、裏返したら蓋をしてさらに3分、中までしっかり火を通します。
弱火にし、準備したタレをフライパンに加えます。再び蓋をして3分ほど煮詰め、タレが手羽先の表面につやよく絡むようにします。
焼き上がった手羽先だけを先に皿に盛り、フライパンに残ったタレにバター1かけを加えて強火でとろりと煮詰めます。できあがったタレを手羽先にかけ、こしょうといりごまをふって仕上げます。
栄養メモ
1人分あたりの目安







