ソーセージ卵キンパ

春風がそよぐ暖かいピクニックの日、子供たちと一緒に笑いながら作る簡単なキンパです。ぷっくりとしたソーセージと柔らかい卵の薄焼きが合わさり、お弁当にぴったりの美味しい一口が幸せを届けてくれます。

材料 をそろえる
- ご飯1.5杯
- 塩0.3大さじ
- いりごま0.5大さじ
- ごま油0.5大さじ
- ソーセージ100g
- 卵3個
- のり2枚
- サラダ油8ml
- いりごま0.5大さじ
作り方 をチェック
新鮮な卵3個をボウルに割り入れ、やさしく混ぜ、塩少々で軽く味を調えます。こうすると卵が均一に焼けて柔らかい薄焼きになります。
フライパンを中火で軽く熱し、サラダ油を薄くひき、卵液を流し入れてきつね色の薄焼きを2枚やさしく作ります。油が多すぎると脂っこくなるので、ほんの少しだけひくのがコツです。
フランクフルトソーセージ2本を熱湯で2~3分茹でて柔らかくもちもちとした食感を加えた後、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取ります。茹でるとソーセージの臭みが消えてより美味しく感じられます。
温かいご飯1.5杯にごま油少々、いりごま少々、塩少々を加え、優しい手つきでよく混ぜ合わせます。ご飯粒にツヤが出て香ばしい香りが漂う味付けご飯ができあがります。
キンパ用のり2枚のざらざらした面を上にして広げ、味付けご飯を薄く均等に広げます。ご飯を厚く広げすぎると巻きにくいので、薄く広げるのが初心者向けのコツです。
柔らかい卵の薄焼きの上に茹でたフランクフルトソーセージを中央に置き、しっかりと巻きます。ソーセージが卵の中にすっぽり収まるように巻くと、中身がぎっしりで美味しい卵焼きになります。
ご飯を広げたのりの上に、ソーセージを入れた卵焼きを長く置き、キンパをぎゅっと締めながら巻きます。巻くときのりの端を軽く押さえると形がきれいに決まります。
できあがったキンパの表面にごま油を薄く塗ってツヤを出し、いりごまをまんべんなくふりかけます。ごま油の香ばしい香りが加わると、食べた瞬間に春の息吹が広がります。
できあがったキンパを一口大にきれいに切ります。切るときは鋭い包丁でゆっくり切ると、具材がはみ出さずにきれいな断面になります。
栄養メモ
1人分あたりの目安







