ワササクカクトゥギ(カクテキ)
ワササクとシャキシャキした食感が持続し、柔らかくならない魔法のカクテキ。冷たいスープが絶品で、水キムチのように飲めます。

材料 をそろえる
- 大根20個
- 長ねぎ5本
- 玉ねぎ2個
- にんにく(みじん切り)400g
- 粉唐辛子80小さじ
- うま味調味料40小さじ
- 甘味料12小さじ
- アミの塩辛3大さじ
- 煮干しの魚醤1.5kg
- サイダー1000ml
作り方 をチェック
済州の冬大根20kgをきれいに洗い、皮はむかずに1~1.5cm厚さのカクテキ形に切り、袋2枚に入れます。端の部分は除いてもよく、白い部分と緑がかった部分を混ぜてシャキシャキ感を増します。こう切ると外はコリコリ、中はシャキシャキになります。
長ねぎ半束(400~500g)を1cm程度にざく切りにし、玉ねぎ300~400g(1個)をカクテキと同程度の厚さに切って、大根の上にまんべんなく振りかけます。長ねぎは薬味用で色が出て、火が通ると美味しいです。玉ねぎはラインを合わせるために適量だけ使います。
にんにく(みじん切り)400g(カップ1杯山盛り)を入れ、粉唐辛子400g(カップ3杯すりきり)を粉末の状態で先にまんべんなく振りかけます。キムチ用の粉唐辛子を使うと色がきれいで、適度な粒感になります。こうすると薬味がよく混ざります。
うま味調味料200g(ダイソーのカップ半分の2倍盛り)を入れて旨味を加えます。おかず類ではうま味調味料が必須で、味を整えます。粉唐辛子とにんにくは、半箱基準で2倍の量です。
甘味料60g(5%サッカリン混合結晶ブドウ糖)を入れ、もち粉など他の糖類は入れません。べたつきのないさっぱりしたスープのために、オットゥギなどの甘味料製品を使います。神話糖30%は家庭では計量が難しいです。
質の良いアミの塩辛大さじ3と、煮干しの魚醤5カップ(1.5kg)を粉末の側にまんべんなく振りかけます。アミの塩辛は入れすぎず、好みの味を保ちます。魚醤はカタクチイワシより煮干しを使います。
スプライトサイダー1kgを回しかけながらまんべんなく振りかけ、少し水分を与えます。天然サイダーやチルソンサイダーでも可能です。こうすると材料がよく馴染みます。
空気を少し残した状態で袋を縛り、午後5時から翌日の夕方まで(約24時間)置きます。しっかり縛ると粉末が混ざらないので、空間を空けることが必須です。ネズミなど防止のため縛ります。
翌日、水が出たカクテキを袋2重ごと持ち、ひっくり返して1~2分振って混ぜます。完全に混ぜる必要はなく、水分が多いので下は漬かり、上はシャキシャキになります。1回ひっくり返せば十分です。
内側の袋の空気を抜き、しっかり詰めて縛った後、外側の袋も真空包装のように空気を抜いて縛ります。スープに完全に浸かるようにして、均一に漬け込みます。冷蔵庫または外で36~48時間発酵させます。
栄養メモ
1人分あたりの目安







