ナスの釜飯
バターのようにとろけるナスの香ばしさと、ピリ辛のうま味が調和した釜飯で、大人も子供も大好きな味わいです。

材料 をそろえる
- 米225g
- 出汁300ml
- なす2個
- 牛ひき肉200g
- ニラ0.5束
- 片栗粉20g
- 料理酒2大さじ
- 醤油1大さじ
- 砂糖0.5大さじ
- 豆板醤1大さじ
- ごま油1.5大さじ
- こしょう2g
- サラダ油75ml
- めんつゆ15ml
- 無塩バター0.5大さじ
- 卵黄1個
作り方 をチェック
米は洗ってざるに上げ、20分間水気を切って乾燥浸水させます。こうすると米粒が均等に膨らみ、釜飯がもちもちになります。
ナスは大きめにジグザグに斜め切りにし、ニラは細かく小口切りにして準備します。ジグザグ切りにすると、焼くときにきれいで均一に火が通ります。
切ったナスに片栗粉大さじ2をまんべんなくまぶします。片栗粉をまぶすと、焼いたときにカリッとして肉汁が逃げません。
牛ひき肉に料理酒大さじ1、醤油大さじ1、砂糖大さじ0.5、豆板醤大さじ1、ごま油大さじ1、こしょう少々を加えて味付けします。ピリ辛の豆板醤が肉のうま味を引き立てます。
熱したフライパンにサラダ油大さじ5をひき、中火でナスをきつね色に焼いて取り出します。こんがり焼くことで、バターのような香ばしさが生まれます。
同じフライパンで味付けした牛ひき肉を炒めて火を通します。肉が8割ほど火が通るまで炒めると柔らかく仕上がります。
火が通った牛肉に焼いたナスを加え、ナスが崩れないように軽く混ぜながら一緒に炒めます。こうすると食感が残ります。
釜に浸水させた米と出汁を入れ、めんつゆ大さじ1、料理酒大さじ1、無塩バター大さじ0.5で味を調えます。バターが香ばしさを加えます。
蓋を開けた状態で中強火で5分煮ます。米粒がぐつぐつと沸騰してきたら火を弱めます。
炒めた牛肉とナスを米の上にのせ、蓋を閉じて弱火で10分煮ます。弱火でじっくり炊くことで、米粒がはっきりと仕上がります。
火を止めて15分間蒸らします。蒸らすことでご飯が均一に炊き上がり、しっとりとします。
蓋を開け、ニラをたっぷりのせ、ごま油大さじ0.5をかけます。ニラがさわやかな風味を加えます。
最後に卵黄をのせます。卵黄が溶け込んでクリーミーな風味を与えます。
栄養メモ
1人分あたりの目安







