臭みなくカリッと!サバの臭み取り&焼き方

雨がしとしと降る夜、家で温かいお酒と一緒に楽しむのにぴったりなサバの塩焼きです。小麦粉とレモン汁で臭みをしっかり取り、アルミホイルを使って匂いを気にせずカリッと焼き上げます。中はしっとり、外はサクサクで、口の中で幸せが広がる味わいをお楽しみください。

材料 をそろえる
- さば2尾
- サラダ油30ml
- チヂミ粉60g
- レモン汁1大さじ
- 小麦粉8g
- 水700ml
作り方 をチェック
サバは流水で軽く洗ってきれいにしました。大きめのボウルに水700ml、小麦粉大さじ1、レモン汁大さじ1を入れてよく混ぜ、小麦粉が滑らかに溶けるようにします。レモンの爽やかな香りがほのかに広がり、臭みを取るのに最適です。
作った小麦粉水にサバが十分浸かるように入れ、約10分間漬けて臭みを優しく取り除きました。この工程でレモン汁がサバの新鮮な味を引き立てるので、初心者の方も安心して試してください。
10分後、サバを取り出して流水でもう一度洗い、キッチンペーパーで水分を軽くポンポンと拭き取ります。強くこすらず優しくすると、身が傷まずよりしっとりとした焼き上がりになります。
バットにチヂミ粉(120ml)を平らに広げ、サバの表裏にまんべんなく粉をまぶしました。軽くはたいて余分な粉を落とすと、カリッとした衣がきれいにできるので、指で軽く押さえながらつけるのがコツです。
まな板の上にサバを包める大きさのアルミホイルを敷き、粉をまぶしたサバをのせて、ハケでサラダ油を表、裏、両側面まで丁寧に塗ります。油が染み込んで香ばしい香りがほのかに漂い、表面がよりカリッとします。
サラダ油が漏れないようにアルミホイルを一回転させて折り、両端もしっかり折ってサバを包みます。こうして包むと匂いが逃げず、中までしっとりと焼き上がる秘訣です。
油をひいていないフライパンに、アルミホイルで包んだサバを重ならないようにのせます。換気扇を回し、蓋をして、弱火(ガスなら中火で始めて弱火に調整/IHは3で始めて2に調整)で表面を10分焼きます。(最初の5分はIH3、その後5分はIH2)香ばしい油の香りが徐々に立ち、カリッとした音が聞こえます。
10分後、裏返して蓋をし、同じ火力で裏面も10分間こんがりと焼きました。(最初の5分はIH3、その後5分はIH2)火が強すぎないように調整すると、焦げずにきれいな茶色に焼き上がります。
合計20分焼いたサバをフライパンから取り出し、慎重にアルミホイルを剥がせば完成です。身はしっとり、皮はカリッとしていて口の中でとろけます。お好みで醤油ダレを添えても美味しいです。
栄養メモ
1人分あたりの目安







