超簡単きゅうり料理2種(甘酢きゅうりピクルス&あっさりきゅうりの塩漬け)

暑い夏の日、冷たいきゅうりをシャキシャキ楽しみたいときにぴったりの2品です。甘酢のきゅうりピクルスは爽やかな味わいでおつまみに最適。砂糖と酢を使わずあっさり仕上げたきゅうりの塩漬けは、軽いおかずとしてご飯に合います。柔らかくなりすぎず、最後まで歯ごたえを保つコツもご紹介。ぜひお試しください!

材料 をそろえる
- きゅうり6個
- 水1200ml
- 天日塩7大さじ
- 酢24大さじ
- 砂糖24大さじ
- 清酒200ml
- 梅シロップ8大さじ
- ローリエ4枚
- 青唐辛子4個
作り方 をチェック
新鮮なきゅうり6本を用意し、野菜用洗剤を軽く吹きかけてこすりながら優しく洗いました。きゅうりのとげが少しチクチクすることがあるので、手が敏感な方は手袋をしてこすり、水でしっかりすすぎましょう。こうするときゅうりがよりきれいになり、シャキシャキ感が保てます。
洗ったきゅうりの両端を慎重に切り落とし、1cmまたは1.5cmの厚さに食べやすい輪切りにしました。きゅうり3本ずつ分けて別々のボウルに入れておくと、後で漬けるときに便利です。薄すぎると歯ごたえが落ちるので、厚さを守るのがコツです。
鍋に水3カップ(600ml)を入れ、中火で沸かしてください。ぐつぐつ沸騰し始めたら天日塩大さじ3.5(50g)を加えてよく溶かし、塩の香りが広がったらすぐに火を止めます。(あっさりきゅうりの塩漬け用)この熱い塩水がきゅうりを優しく漬けます。
切っておいたきゅうり3本のボウルに、この熱い塩水を慎重に注ぎました。きゅうりに塩水が染み込み、少し柔らかくなる感じがします。長く置きすぎず、すぐに次の工程に進むと歯ごたえがより保てます。
塩水に漬けたきゅうりに、清酒半カップ(100ml)のほのかなアルコールの香りと梅シロップ半カップ(大さじ8)の甘い果実の香りを加え、優しく混ぜました。梅シロップがきゅうりの新鮮さを引き立てるので、初心者の方でも簡単に作れます。
別の鍋に水3カップ(600ml)、天日塩大さじ3.5(50g)、酢1.5カップ(大さじ24)の爽やかな酸味、砂糖1.5カップ(大さじ24)の甘さを入れ、蓋を開けたまま中火で沸かしてください。ソースが沸騰して酢のツンとした香りと砂糖のキャラメルのような甘さが調和したら火を止めます。(甘酢きゅうりピクルス用)蓋を開けておくとソースが濃くなりすぎず良いです。
残りのきゅうり3本のボウルに、この熱いピクルス液をそのまま注ぎました。液がきゅうりを浸し、爽やかで甘い香りが部中に広がって本当に気持ち良いです。きゅうりが液に浸かるようにしっかり混ぜると味が均一に染みます。
ピクルス液に漬けたきゅうりに、清酒半カップ(100ml)のまろやかな香り、ローリエ2枚のほのかなハーブの香り、そして小口切りにした青唐辛子4本のピリッとした彩りと香りを加え、そっと混ぜました。青唐辛子は入れすぎなければ子供も楽しめる辛さです。
それぞれのきゅうりの塩漬けときゅうりピクルスを、消毒したガラス瓶に慎重に詰めました。きゅうりピクルスの瓶にはローリエ2枚を追加で入れて香りを豊かにし、キッチンペーパーをかぶせてから蓋をしっかり閉めて密封します。(温かい状態で密封すると長くシャキシャキが保てるので、熱いうちに急がず行ってください)
ガラス瓶を室温でゆっくり冷ました後、冷蔵庫に入れて熟成させて食べます。(動画では3日後に試食)1~2日経つと味がより深まるので、待つ楽しみもあります。冷蔵保存で新鮮さを長く保ちましょう。
栄養メモ
1人分あたりの目安