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桜の塩漬け(サクラノシオヅケ)
公式レシピCookuruCookuru公式レシピチームがお届けする、失敗しない定番レシピ。
八重桜の華やかな色合いと香りを塩に閉じ込め、一年中楽しめる日本の伝統保存食です。
調理時間
12960分
分量
1人分
評価
★0.0(0)

01
材料 をそろえる
1人分
1人分
- 八重桜100g
- 塩1.7大さじ
- 梅酢2大さじ
- 細かい塩1大さじ
02
作り方 をチェック
1
00:00/ 07:00
八重桜100g
八重桜を準備します。色が美しくボリュームのある八重桜を使用し、花が5~7分咲きの頃が最も適しています。茎をつけたまま、枝から花だけを慎重に摘み取ります。
2
摘んだ花を水に浸して優しく洗います。花びらが落ちたり傷んだりしないよう注意しながら、異物やほこりをきれいに取り除きます。
3
野菜用の水切り器を使って、洗った花の水気を完全に切ります。キッチンペーパーで一枚ずつ拭くよりも、花びらの形を保ちながら水気を取るのに効率的です。
4
塩1.7大さじ
ビニール袋に花を入れ、花の重さの30%分の塩を加えます。袋に空気をたっぷり入れて振ると、塩が花びらの間に行き渡ります。
5
袋を縛って容器に入れ、その上に重しをのせて一日室温に置きます。この工程で花から水分が出て、一次漬けが進みます。
6
梅酢2大さじ
一日後、花を丈夫なジッパー付き袋に移し、梅酢を花が浸るくらい注ぎます。空気をできるだけ抜いて密閉し、冷蔵庫または冷暗所で一週間熟成させます。
7
一週間後、漬かった花を取り出してキッチンペーパーの上に広げます。固まった花びらを一つ一つ丁寧にほぐし、表面の水分を軽く押さえて拭き取ります。
8
竹のざるや笊に花が重ならないように並べ、日陰で一日ほど乾燥させます。乾燥しすぎると香りが飛ぶので、ほんのりしっとり感が残る程度で止めます。
9
細かい塩1大さじ
乾燥した花をボウルに入れ、細かい塩をふって軽く和えます。消毒したガラス瓶に詰めて保存すれば、華やかな桜の塩漬けの完成です。
03
栄養メモ
1人分あたりの目安
45kcal
エネルギー
2g
たんぱく質
10g
炭水化物
0g
脂質