鶏もも肉(骨付き)で作る昔ながらのチキン

懐かしい昔ながらのチキンのサクサクで香ばしい味を、鶏もも肉(骨付き)で家庭で手軽に再現しましょう。夕食に家族と楽しんだり、友人を招いて冷たいビールのおつまみに出すと、雰囲気が一層華やぎます。中はしっとり柔らかく味が染み込み、口の中でとろけるような食感、外は油でこんがり揚げられてサクサクとした食感の対比が絶品です。食べるたびに子供の頃の町のチキン屋さんを思い出し、シンプルな材料でこんなに豊かな一皿が作れる点が魅力です。

材料 をそろえる
- 鶏もも肉(骨付き)500g
- 塩0.1大さじ
- こしょう0.1小さじ
- 天ぷら粉60g
- キャノーラ油1000ml
- キャベツ0.2個
- マヨネーズ2大さじ
- ケチャップ1大さじ
- チリソース2大さじ
作り方 をチェック
鶏もも肉(骨付き)をきれいに洗って水気をしっかり拭き取り、肉の厚い部分に数カ所切り込みを入れて味が染み込みやすくします。
下処理した鶏もも肉(骨付き)に塩とこしょうをまんべんなくふりかけ、マッサージするように優しく揉み込んで、肉の内部まで味が行き渡るように30分間漬け込みます。(ハーブソルトで代用しても構いません。)
漬け込んだ鶏もも肉(骨付き)に天ぷら粉を、固まらないようにはたきながら薄く均一に全体にまぶします。
深めのフライパンに鶏もも肉(骨付き)が十分浸かるくらいのキャノーラ油を注ぎ、150〜160度に予熱します。衣を落としたときに3〜4秒後にゆっくり浮かんでくる程度が適温です。
予熱した油に衣をつけた鶏もも肉(骨付き)を入れ、中火で中まで柔らかく火が通り、こんがりとしたきつね色になるまで揚げます。鶏肉が油の上に自然に浮かんできたら、よく火が通った証拠です。
揚がった鶏肉を網に上げて油をしっかり切り、油の温度を少し上げてから再び入れ、サクサクとした食感になるまで二度揚げします。
(お好みで)キャベツを細く千切りにしてサクサク感を加え、マヨネーズとケチャップを2:1の割合でよく混ぜて、まろやかでさっぱりとしたドレッシングを作ります。チリソースを添えてピリッとした辛さを加えてもよいでしょう。
栄養メモ
1人分あたりの目安