🍶 おつまみ
生マグロのオイル漬け缶詰
公式レシピCookuruCookuru公式レシピチームがお届けする、失敗しない定番レシピ。
新鮮な生マグロの身を蒸し、カノーラ油に漬けてあっさりと滑らかな食感の缶詰マグロが完成。長期保存可能な手作り缶詰です。
調理時間
120分
分量
1人分
評価
★0.0(0)

01
材料 をそろえる
1人分
1人分
- 生マグロ200g
- カノーラ油5ml
02
作り方 をチェック
1
生マグロ200g
生マグロを背身、腹身、カルビ身に分けて下処理します。血合いと黒い部分をすべて取り除き、苦味が出ないようにします。骨はスプーンで押して身を分離します。こうするとあっさりとした赤身だけが残り、缶詰マグロの味が良くなります。
2
00:00/ 60:00
下処理したマグロの身を蒸し器に入れ、中火で1時間蒸します。中まで完全に火を通し、そのまま食べられるくらいに加熱しないと長期保存ができません。蒸し器の蓋をして、蒸気が十分に上がるまで待ちます。
3
蒸したマグロの身を適当な大きさに切り、空き缶にぎゅうぎゅうに詰めます。穴の開いた部分は崩れた身で埋めて、隙間なくしっかり詰めます。塊の身と崩れた身を混ぜて詰めると、市販の缶詰マグロのように自然な仕上がりになります。
4
カノーラ油5ml
缶にカノーラ油を少し注ぎ、マグロの身が浸るくらいにします。カノーラ油は匂いがなく、抵抗なく食べられます。油がマグロの味を染み込ませ、保存中に風味が良くなります。
5
缶の蓋を閉め、缶シーラーを使って密封します。ティッシュを下に敷いて固定しやすくし、回して密封します。空気を抜いて完全に密封しないと保存安定性が低くなります。
6
00:00/ 30:00
密封した缶を水で洗い、大きな鍋に入れて熱湯で30分煮沸殺菌します。水が缶を覆うようにし、強火で沸騰させた後、中火を保ちます。この工程で腐敗なく長期保存が可能です。
03
栄養メモ
1人分あたりの目安
257kcal
エネルギー
47g
たんぱく質
0g
炭水化物
6g
脂質