さっぱりきゅうりの小さなキンパ
さっぱりとした歯ごたえのきゅうりが生きている夏のキンパで、火を使わずに簡単に作れます。

材料 をそろえる
- キンパ用海苔4枚
- 白ご飯400g
- たくあん100g
- きゅうり2個
- カニカマ105g
- 細かい塩2.5小さじ
- 酢2大さじ
- オリゴ糖3大さじ
- マヨネーズ1大さじ
- えごま油1大さじ
- すりごま2大さじ
- 濃口醤油0.5大さじ
- 水8ml
- にんにく0.5個
- 練りからし1小さじ
作り方 をチェック
きゅうり2本の上下のヘタを切り落とし、スライサーで細く短い千切りにします。水分の多いきゅうりの種を取り除き、シャキシャキとした食感のために水っぽさをなくします。小さなキンパに入れるために、長すぎずに切って食べやすくします。
切ったきゅうりに細かい塩小さじ2、酢大さじ1.5、オリゴ糖大さじ2をまんべんなくまぶし、10分間漬けます。こうするときゅうりが酸っぱくなり、キンパが傷みにくくなります。漬けた後は水で洗わずにそのまま使います。
たくあん1切れ(100g)を短い棒状に裂いて準備します。カニカマ3本(105g)もきゅうりやたくあんの長さに合わせて短く裂いておきます。こうすると具材が均一になります。
漬け込んだきゅうりの千切りをひと握りずつ握り、手が震えるほどしっかり水気を絞ります。水気が多いとキンパがべちゃべちゃになるので、しっかり絞ってパリッとした食感を保ちます。
ぬるま湯の白ご飯2膳分(400g)に、細かい塩すり切り大さじ1/2、マヨネーズたっぷり大さじ1、えごま油(ごま油)大さじ1、すりごま大さじ2を加えます。しゃもじを立ててご飯粒をつぶさないように混ぜ、パラパラにします。マヨネーズで酸っぱく香ばしくして、夏のキンパが傷みにくくなります。
キンパ用海苔4枚を縦横に折って折り目をつけ、均等に切って合計16枚にします。海苔のざらざらした面を上に、つるつるした面を下にして広げます。
味付けしたご飯をピンポン玉くらいの大きさに丸めて、海苔の上にひとつずつのせます。手で優しく広げます。
広げたご飯の上に、きゅうりの千切り、たくあん、カニカマを適当にのせ、形を整えずに置きます。具材を手前に軽く引き寄せ、海苔の表面がピンと張るようにしっかり巻きます。
巻いたキンパにごま油(えごま油)をさっと塗り、いりごまをふりかけて仕上げます。こうすると、傷むまで美味しさが保たれます。
栄養メモ
1人分あたりの目安