バリサクな舌ピザ(Lingue di pizza)
サクサクの生地とトマトソースの爽やかで濃厚な味わいが調和した、薄くて細長いピザ。イーストなしで手ごね5分で素早く完成し、食感が際立ちます。

材料 をそろえる
- 中力粉200g
- 塩0.1大さじ
- 水120ml
- オリーブオイル11ml
- トマトソース250g
- ドライオレガノ1g
作り方 をチェック
ボウルに中力粉200gと塩2gを混ぜ、水120gを少しずつ加えながら手で約3分こねてまとめます。生地が手にべたつかず、ひとまとまりになったら、途中でオリーブオイル10gを加え、さらに2分こねて滑らかで柔らかくします。中力粉を使うとグルテンが少なく、よく伸びてサクサクの食感に適しています。
出来上がった生地をラップで覆って乾燥を防ぎ、室温で15分間休ませます。休ませている間に小麦粉と水が十分に混ざり、グルテンが緩んで生地が柔らかく、よく伸びる状態になります。イーストがないので膨らまず、そのままの状態を保ちます。
ホールトマト250gを潰して塊を取り除き、塩少々で味を調えてソースを準備します。エアフライヤーのパンを180度に予熱します。熱いパンの底面でサクサク感を出すためです。
生地を4等分し、作業台に薄く小麦粉を振り、手でつかんで細長く伸ばし、めん棒で2~3mmの厚さ、25~30cmの長さの舌の形に伸ばします。薄すぎないように伸ばして、底面がサクサクしながらも食感が生きるようにします。
予熱したエアフライヤーのパンにオリーブオイルを刷毛で薄く塗り、生地をのせて底面が触れるように裏返して置きます。アルミホイルに予めオイルを塗ってから生地をのせても構いません。オイルが底面に染み込んで焦げずにサクサクに焼き上がります。
生地の上にトマトソースをたっぷり塗り、塩をまんべんなく振り、エアフライヤー180度でこんがりとするまで約3~4分焼きます。ソースが調理されて味が濃くなります。底面がサクサクになるまで予熱したパンの効果が重要です。
焼いたピザにトマトソースを薄く再度塗り、オリーブオイル少々とドライオレガノを振り、エアフライヤーに入れて最初より短く2~3分追加で焼き、こんがりと仕上げます。ソースを薄く塗るとべたつかず、よりサクサクになります。
栄養メモ
1人分あたりの目安