超簡単!エゴマの葉キムチ

暑い夏、さっぱりとしたエゴマの葉キムチを一口かじれば、気分も爽やかになります。一枚一枚丁寧に塗らなくても、こんなに簡単に漬けられるので、忙しい日の接待やおつまみにぴったりです。目の健康や抗がん作用にも優れたエゴマの葉の香り豊かなこのキムチを、ぜひお楽しみください。

材料 をそろえる
- えごまの葉25枚
- 酢1大さじ
- わけぎ100g
- 玉ねぎ2個
- にんにく1個
- 粉唐辛子48小さじ
- しょうがパウダー1小さじ
- 醸造醤油16大さじ
- いわしエキス16大さじ
- 梅シロップ8大さじ
- いりごま8大さじ
作り方 をチェック
新鮮なエゴマの葉の茎を少し切り落としました。こうするとよりきれいに下処理でき、葉が柔らかく広がります。
水に酢大さじ1を加え、エゴマの葉25枚を30分から1時間ほど浸して戻し、流水で優しく洗いました。戻さないと苦味が出ることがあるので、必ずこの時間を守ってください。水気をしっかり切り、半束ずつ交互に重ねて準備すると、薬味がよく染み込みます。
わけぎ100gは小口切りにしてシャキシャキに、玉ねぎ2個はとても薄切りにして3等分しました。にんにく1個(約10片)は香りがほのかに広がるよう、やわらかく刻んでください。こうすると薬味の歯ごたえとほのかな辛みが引き立ちます。
いりごま大さじ8(半カップほど)をすり鉢に入れ、半分量だけ粗くすりました。あまり細かくせず、少し粒を残すと、エゴマの葉に香ばしい食感が加わります。
ボウルに、下処理したわけぎ100g、玉ねぎ2個、にんにく(みじん切り)大さじ4、粉唐辛子小さじ48(1カップ)、しょうがパウダー小さじ1、醸造醤油大さじ16(1カップ)、いわしエキス大さじ16(1カップ)、梅シロップ大さじ8(半カップ)、すりごま大さじ8を入れてよく混ぜ、薬味を作りました。梅シロップがない場合は、砂糖大さじ2程度で代用可能です。この薬味のピリ辛で甘い香りが鼻をくすぐり、食欲をそそります。
キムチ用のビニール袋に、エゴマの葉を半束ずつ入れ、その上に薬味をのせる工程を繰り返しました。一枚一枚塗らずに上にのせるだけでも、十分に味が染み込みます。残った薬味はすべて注ぎ入れると、エゴマの葉全体に程よい塩気が染み渡ります。
ビニール袋を縛って冷蔵庫で保存し、1時間ほど経ったら一度裏返しました。こうすると薬味が均等に染み込み、さっぱりとピリ辛なエゴマの葉キムチが完成します。最初は少し浅漬けのようですが、時間が経つとより柔らかく美味しくなります。
栄養メモ
1人分あたりの目安