ドラゴンフルーツヨーグルトボウル

暑い夏の朝、さわやかなドラゴンフルーツとクリーミーなヨーグルトが調和したこのボウルは、疲れを吹き飛ばす健康的な一品です。食物繊維とビタミンがたっぷりのドラゴンフルーツのおかげで胃がすっきりし、ブルーベリーとはちみつで甘さもプラス。余ったドラゴンフルーツは冷凍保存して、冷たいスムージーやシャーベットにして楽しむのもおすすめです。手軽に作れておもてなしにもぴったりです。

材料 をそろえる
- ドラゴンフルーツ1個
- ギリシャヨーグルト45g
- ブルーベリー30g
- はちみつ1大さじ
作り方 をチェック
ドラゴンフルーツは追熟しなくてもそのまま食べられますが、より柔らかく甘い食感を求めるなら、室温で1日ほど追熟させてみてください。さわやかな香りがほのかに広がるのを感じながら、硬い両端を少し切り落とすと果肉がより出やすくなります。初心者の方は追熟時間を守るのが美味しさの秘訣です。
ドラゴンフルーツを縦に半分に切り、皮と果肉を分けてください。皮は手で簡単にむけるので、そっと引っ張るとさわやかな果汁が染み出し、果肉がすっと現れます。果汁がこぼれないように注意して扱うと、きれいに下処理できます。
分けたドラゴンフルーツの果肉を食べやすい大きさに切ってください。一口で収まるくらいの大きさに切ると、さわやかな果汁が口の中に広がり、より美味しく楽しめます。小さく切りすぎると果汁が飛び散るので、適度な大きさをおすすめします。
ボウルにクリーミーでなめらかなギリシャヨーグルトを大さじ2~3(約45g)入れ、下処理したドラゴンフルーツと新鮮なブルーベリーひとつかみ(約30g)をのせてください。色とりどりのフルーツが調和して見た目も美しくなり、食べる前から気分がさわやかになります。ヨーグルトが果物の水分を吸収しないよう、すぐに混ぜずにのせるのがコツです。
仕上げにはちみつ大さじ1をゆっくりとかけると、はちみつがキラキラと染み込み、目にも楽しく胃にも優しいドラゴンフルーツヨーグルトボウルの完成です。はちみつのほのかな香りがフルーツと調和して豊かな味わいになるので、ゆっくりとお楽しみください。
栄養メモ
1人分あたりの目安