カン・レオシェフの本格カルボナーラ
クリームや牛乳を使わず、卵黄とチーズの風味だけで味わう本格イタリアンカルボナーラです。湯煎調理法でソースのとろみとなめらかな食感を最大限に引き出すのがポイントです。

材料 をそろえる
- パスタ100g
- グアンチャーレ50g
- 卵黄6個
- ペコリーノチーズ30g
- にんにく3個
- 鷹の爪3小さじ
- オリーブオイル45ml
- 塩0.5大さじ
- こしょう0.5小さじ
- 茹で汁1カップ
- パセリ0.5小さじ
- エクストラバージンオリーブオイル15ml
作り方 をチェック
鍋にたっぷりの水を入れ、塩とオリーブオイルを加えてパスタを入れ、10分間茹でます。オリーブオイルを加えると麺に香りがつき、くっつきを防げます。
グアンチャーレ(またはベーコン)を小さなサイコロ状に切り、フライパンにオリーブオイルと一緒に入れて、こんがりとするまで炒めます。炒めた肉は別に取り出し、フライパンに残った油は捨てずにそのままにしておきます。
グアンチャーレの油が残ったフライパンに、みじん切りにしたにんにくと鷹の爪を入れ、中火で香りが立つまでしっかり炒めます。この油がカルボナーラの味の決め手となるベースになります。
茹で上がったパスタを引き上げ、にんにくと鷹の爪を炒めていたフライパンに入れ、塩を加えて軽く炒めます。麺に油のコーティングが均一に絡むようによく混ぜる工程です。
ボウルに卵黄6個を入れ、ペコリーノチーズをすりおろしてたっぷり加え、塩とこしょうで下味をつけます。チーズと卵黄がよく馴染むように軽く混ぜて準備します。
卵液の入ったボウルを、パスタの茹で汁が沸騰している鍋の上にのせて湯煎し、茹で汁1カップを加えて泡立て器で素早く混ぜます。ソースがふんわりと泡立ち、とろみがつくまで加熱して風味を引き出します。
湯煎で仕上げた卵黄ソースに、炒めておいたパスタを加え、ソースが麺にしっかり絡むようによく和えます。濃度が濃すぎる場合は、残しておいた茹で汁を少しずつ加えて調整します。
完成したパスタを器に盛り付け、先に炒めておいたグアンチャーレとみじん切りにしたパセリをトッピングします。最後にエクストラバージンオリーブオイルをたっぷりかけて風味を完成させます。
栄養メモ
1人分あたりの目安