3代続くご飯泥棒 白菜のカクテギ
シャキシャキの白菜にうま味と甘みが調和したご飯泥棒のおかず。薬念床を熟成させ、揉み込むように和えることで味が倍増します。

材料 をそろえる
- ミニ白菜1個
- 天日塩8大さじ
- りんご0.3個
- 玉ねぎ0.3個
- アミの塩辛3大さじ
- いわしエキス3.3大さじ
- もち米のり70ml
- 粉唐辛子36小さじ
- 砂糖1.5大さじ
- 梅シロップ1大さじ
- にんにく(みじん切り)3大さじ
- しょうが(みじん切り)5g
- わけぎ20g
- ごま5g
作り方 をチェック
ミニ白菜1株の芯の部分を包丁で取り除いてください。芯を取り除くと白菜の葉を一枚ずつ剥がしやすくなります。剥がした白菜の葉は食べやすい大きさに手でちぎってください。
下処理した白菜を水で一度洗った後、200mlカップ基準で天日塩半カップを振りかけながら白菜に層ごとにまぶしてください。合計1時間漬け込み、途中で一度裏返して全体が均一に漬かるようにしてください。こうすることで白菜がシャキシャキに漬かります。
漬けている間にりんご1/4個と玉ねぎ1/4個をアミの塩辛大さじ3、いわしエキス50ml、もち米のり70mlと一緒にミキサーで挽いてください。昆布だしで作ったもち米のりはうま味を加えます。
挽いたものに粉唐辛子180ml、砂糖大さじ1.5、梅シロップ大さじ1、にんにく(みじん切り)大さじ3、しょうが(みじん切り)小さじ1を加えて薬念床を作ってください。薬念床は必ず30分以上熟成させて、見た目も味も引き立たせてください。
漬けた白菜を水で三回きれいに洗った後、ざるに30分かけて水気を切ってください。水気がしっかり切れないと薬味が表面に浮いて味が落ちます。
熟成した薬念床に白菜を入れ、ただ和えるのではなく揉み込むように何度も強く和えてください。こうすることで白菜の内部まで薬味がしっかり染み込み、より美味しくなります。
わけぎ一握りをざく切りにして加え、ごま少々を追加してもう一度混ぜてください。わけぎは最後に入れると潰れずに見栄えが良くなります。
完成した白菜のカクテギを密閉容器に入れ、一日室温で保存した後、冷蔵庫に移して熟成させてください。熟成後、薬念床と揉み込んだ味が最高です。
栄養メモ
1人分あたりの目安