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パリッとジューシーなヨーロッパ風北京ダック

公式レシピCookuruCookuru公式レシピチームがお届けする、失敗しない定番レシピ。

外はパリッと中はジューシーな鴨むね肉に、きゅうりと長ねぎをのせ、ホイシンソースと一緒に餃子の皮の春餅で包んで食べる香ばしい一品。

調理時間
20
分量
2人分
評価
4.230
パリッとジューシーなヨーロッパ風北京ダック
01

材料 をそろえる

2人分
2人分
  • 鴨むね肉300g
  • ホイシンソース2大さじ
  • ラオガンマ15g
  • 餃子の皮10枚
  • きゅうり1個
  • 長ねぎ1本
  • 0.5大さじ
  • こしょう0.3小さじ
  • ピュアオリーブオイル1大さじ
02

作り方 をチェック

1
鴨むね肉300g

鴨むね肉の皮と身についた水分をキッチンペーパーで拭き取ります。こうすることで鴨の臭みが取れ、調理の反応がきれいになります。硬い筋の部分は軽く取り除き、脂の層を保ちます。

2

鴨の皮側にのみ、0.5cm間隔で切り込みを入れます。身の側は避けてください。身に切り込みを入れると肉が乾燥する可能性があるので、皮だけに切り込みを入れ、脂が溶けて身にしみ込むようにします。

3
こしょう0.3小さじ0.5大さじ

切り込みを入れた皮側に、塩とこしょうをたっぷり振ります。皮側にしっかり味をつけると、パリッと感と風味が増します。

4
鴨むね肉300g

フライパンにピュアオリーブオイル大さじ1をひき、鴨むね肉の皮側を下にして置きます。鴨の脂が十分に出るので、油は最小限にします。

5
00:00/ 05:00

冷たいフライパンに鴨を入れ、中火でジュージューと音がし始めたら弱火に落とし、片面を5分ほど焼きます。押さえつけずにそのままにしておくと、熱が水分を蒸発させ、皮がパリッとし、身がふっくらと膨らみます。

6
きゅうり1個長ねぎ1本

鴨を焼いている間に、きゅうりを千切りにし、長ねぎを細く千切りにして準備します。長ねぎの硬い芯の部分は取り除き、千切りにしやすくします。

7
餃子の皮10枚

餃子の皮2枚を重ね、間に鴨の脂を塗り、麺棒で薄く伸ばします。小麦粉の含有量が高い餃子の皮を使うと、固くならず、春餅のように薄く柔らかくなります。

8
餃子の皮10枚

伸ばした餃子の皮を蒸すか軽く湯通しして、一枚ずつはがれるようにします。薄く伸ばして何枚か一度に作ると効率的です。

9
ホイシンソース2大さじラオガンマ15g

ホイシンソースに、焼いた鴨から出た脂とラオガンマを混ぜてソースを作ります。鴨の肉汁も加えると、香ばしい香りと味がソースに染み込みます。

10
00:00/ 03:00

焼いた鴨を2〜3分レストして肉汁を落ち着かせた後、一口大に切ります。レストすることで身がしっとりと仕上がります。

03

栄養メモ

1人分あたりの目安

545kcal
エネルギー
40g
たんぱく質
44g
炭水化物
25g
脂質