冷凍ワタリガニの蒸し方・茹で方 冷凍ワタリガニの蒸し物 蒸し時間

冷凍ワタリガニを蒸したり茹でたりする方法と蒸し時間をまとめた料理です。

材料 をそろえる
- ワタリガニ
- 酢
- 清酒
- テンジャン
- 長ねぎ
作り方 をチェック
冷凍ワタリガニは解凍せずに簡単に洗います。下処理済みで冷凍しているので、水で洗うだけで大丈夫です。
生臭さを取るために、清酒、酢、味噌を用意します。一つだけでも良いですが、長く保存したワタリガニなら三つ一緒に使っても良いです。
蒸し器の仕切り板の下に水が溢れない程度に注ぎ、清酒、酢、味噌を入れます。冷蔵庫に残った長ネギがあれば一緒に入れて生臭さを抑えます。
仕切り板の上にワタリガニの甲羅が下になるように重ねて置きます。
冷凍ワタリガニの蒸し時間は、通常のワタリガニの蒸し時間20~30分より長めに取ります。冷凍状態、古いこと、量が多く2段に重ねたことを考慮し、50分に設定しました。強火で始め、蒸気が上がったら中弱火に落とします。
50分経ったら火を止め、10分間蒸らします。蓋を開けたときに匂いが問題なく、見た目も良ければ成功です。茹でる場合は水に浸けますが、ワタリガニの茹で方と言うときは蒸す方法を指すのでご参考ください。
完成したワタリガニの蒸し物の色合いは良いですが、外見だけを信じて油断してはいけません。古いワタリガニを蒸すときの注意点があります。
内臓の汁からアンモニアのような刺激臭がする場合は、捨てるのが良いです。ワタリガニの身に黒い部分があれば食べないでください。はさみが黒く変色した部分は除き、残りの身だけを取り出してお召し上がりください。
妻と一緒に焼酎を添えて食べましたが、翌日お腹を壊さず大丈夫でした。故郷の両親が送ってくれたワタリガニで捨てるのが惜しく、冷凍ワタリガニの蒸し物を試しました。ワタリガニの鍋より蒸し物にして食べられる部分だけをほぐして食べるのが良い選択でした。個人的には大丈夫でしたがお勧めはせず、食べて体調を崩しても自己責任です。
栄養メモ
1人分あたりの目安